注目の近刊・新刊
イベント情報

日々のあぶく

今日は何の日 2/9 calendar



藤原編集室の企画・編集本


読物と資料のページ

書斎の死体
(投稿コーナー)

What's New

1/24 クイーン編 『101年のお楽しみ』


link

index (人名/書名)

short history of 藤原編集室

〈本棚の中の骸骨〉 とは?

since 2001.4.8


翻訳ミステリー大賞シンジケート




〈藤原編集室〉では、ミステリ・怪奇幻想小説・評論などの翻訳書を中心に、書籍の企画・編集を手がけています。このHPは、当編集室の企画出版物のご案内と、新刊情報を中心に掲載しています。

3月の刊行予定 ● FORTHCOMING TITLE
島田荘司選 〈アジア本格リーグ5〉
殺意の架け橋

S・マラ・Gd 柏村彰夫
講談社

「離婚経験者、32歳。収入は最低月300万、子供を望まない人生のパートナーを希望」 新聞の結婚相手募集欄 『心の架け橋』 に投書したティアの前に、条件通りの応募者パウルが現れる。二人は順調に交際を進めるが、一方で彼女は、宝飾品仲介業の仕事でトラブルを抱えていた。そしてついに殺人が……。二転三転する事件の謎に挑むコサシ警察大尉とゴザリの名コンビ。インドネシアの人気警察小説シリーズ。
(編集協力=藤原編集室)
1月の新刊 ● NEW TITLE
タイムアウト

デイヴィッド・イーリイ
白須清美訳

河出文庫 発売中 998円 [amazon] [bk1]

人生に倦んだ富豪たちの密かな愉しみを描いて、MWA賞に輝いた名作 「ヨットクラブ」、自分が神であることを “知った”男が始めた新事業 「G.O'Dの栄光」 他、日常の裏側にひそむ現代の不安と恐怖を描く、異才イーリイの傑作群。
『ヨットクラブ』 改題。MORE
12月の新刊 ● NOW ON SALE
一角獣の殺人

カーター・ディクスン
田中潤司訳

創元推理文庫 発売中 924円 [amazon] [bk1]

「ライオンと一角獣が王位を狙って戦った」 パリで休暇を楽しんでいたケン・ブレイクは、謎の言葉につられて冒険行に出発する。嵐のなか辿り着いた古城で、衆人環視の中、悲鳴をあげながら階段を転げ落ちた男の額には、鋭い角のような物で突かれた痕があった。正体不明の怪盗、パリ警視庁の覆面探偵、ヘンリー・メリヴェールが三つどもえの知恵比べを繰り広げる探偵小説。解説=山口雅也 MORE

12月の新刊 ● NOW ON SALE
レンブラントの目

サイモン・シャーマ 高山宏訳
河出書房新社 発売中 13,440円 [amazon] [bk1]

17世紀オランダ、宗教戦争の渦中で育った神童は、どのようにして、眼前の巨匠ルーベンスを越えて超絶芸の画家となったのか。その生涯と時代の全てに迫るレンブラント伝にして絵画論の超絶作。
(編集協力=藤原編集室)
coming soon
『カーデュラ探偵社』 ジャック・リッチー (河出文庫)

ご意見・ご感想はこちらまで


国書刊行会 晶文社 河出書房新社 東京創元社
筑摩書房 翔泳社 basilico 角川書店
講談社

 
【bk1】今日入荷した本