| 3月の刊行予定 ● FORTHCOMING TITLE |
島田荘司選 〈アジア本格リーグ5〉
殺意の架け橋
S・マラ・Gd 柏村彰夫訳
講談社
「離婚経験者、32歳。収入は最低月300万、子供を望まない人生のパートナーを希望」 新聞の結婚相手募集欄 『心の架け橋』 に投書したティアの前に、条件通りの応募者パウルが現れる。二人は順調に交際を進めるが、一方で彼女は、宝飾品仲介業の仕事でトラブルを抱えていた。そしてついに殺人が……。二転三転する事件の謎に挑むコサシ警察大尉とゴザリの名コンビ。インドネシアの人気警察小説シリーズ。
(編集協力=藤原編集室) |
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| 1月の新刊 ● NEW TITLE |
タイムアウト
デイヴィッド・イーリイ
白須清美訳
河出文庫 発売中 998円 [amazon] [bk1]
人生に倦んだ富豪たちの密かな愉しみを描いて、MWA賞に輝いた名作 「ヨットクラブ」、自分が神であることを “知った”男が始めた新事業 「G.O'Dの栄光」
他、日常の裏側にひそむ現代の不安と恐怖を描く、異才イーリイの傑作群。『ヨットクラブ』 改題。MORE |
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| 12月の新刊 ● NOW ON SALE |
一角獣の殺人
カーター・ディクスン
田中潤司訳
創元推理文庫 発売中 924円 [amazon] [bk1]
「ライオンと一角獣が王位を狙って戦った」
パリで休暇を楽しんでいたケン・ブレイクは、謎の言葉につられて冒険行に出発する。嵐のなか辿り着いた古城で、衆人環視の中、悲鳴をあげながら階段を転げ落ちた男の額には、鋭い角のような物で突かれた痕があった。正体不明の怪盗、パリ警視庁の覆面探偵、ヘンリー・メリヴェールが三つどもえの知恵比べを繰り広げる探偵小説。解説=山口雅也 MORE
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| 12月の新刊 ● NOW ON SALE |
レンブラントの目
サイモン・シャーマ 高山宏訳
河出書房新社 発売中 13,440円 [amazon] [bk1]
17世紀オランダ、宗教戦争の渦中で育った神童は、どのようにして、眼前の巨匠ルーベンスを越えて超絶芸の画家となったのか。その生涯と時代の全てに迫るレンブラント伝にして絵画論の超絶作。
(編集協力=藤原編集室) |
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coming soon
『カーデュラ探偵社』 ジャック・リッチー (河出文庫) |