燃料ガイド・使い方
Fuel Guide & Maintenance
芯の通し方
① 芯の端を結ぶ
芯の端を細いミシン糸で結びます。
② 糸を引き出す
この糸を針金でチューブの中を引き出します。
③ 芯を通す
糸を手繰り芯を通します。
④ テーパー仕上げ(ハイブリッド芯)
ハイブリッド芯は端をテーパー状に仕上げるとスムーズにできます。
スプリングの付け方
使用できる燃料
🛢 一般灯油
ガソリンスタンドで売られている暖房などに使う灯油です。安価で気軽に使えます。炎はやや赤みを帯び、人によっては臭いが気になります。カーボンの発生は販売店により違うようで試す必要があります。良質でしたら変質しないよう金属容器で保管をして使います。ススの発生は芯調整不良によるもので、正しい調整ではススの発生はありません。
✨ 精製灯油
一般灯油を精製したもので臭いも無く手に付いてもサラリとしています。純度が高くカーボンの発生も殆んど見られず炎を大きくできます。アウトドアーショップで購入でき価格は高目です。
🕯 パラフィンオイル(照明用)
高純度でカーボンの発生は殆んど見られません。炎は大きくできます。燃焼の際、若干キャンドル臭がします。アウトドアーショップで購入でき価格は高目です。アロマ用は不向きのものもあります。
💡 混合オイル(経済的)
灯油にパラフィンオイルを加えます。10%位から効果が現れススの発生が少なくなり、50%では同等の性能になります。自分で作れて経済的です。
不向きなオイル
🌿 植物油(ゴマ・ナタネ・サラダオイル等)
黄味を帯びた美しい光ですが、固形分を多く含むため芯がすぐに不良となります。後のメンテナンスも大変ですのでお勧めできません。
⚠️ 使用できない危険なオイル
⛽ ガソリン
揮発性が極めて高く絶対に使用しないでください。火災・爆発・重大な火傷の危険があります。
🧴 シンナー・ベンジン
揮発性が強く絶対に使用しないでください。炎のコントロールができなくなり大変に危険です。
🔵 アルコール
炎が透明で照明用としては不向きです。引火点が低く取り扱いに注意が必要です。