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オイルカートリッジ

オイルカートリッジ  ツインタイプ



ビートル

芯の端を細いミシン糸で結びます。
この糸を針金でチューブの中を引き出します。
糸を手繰り芯を通します。
ハイブリッド芯は端をテーパー状に仕上げるとスムーズにできます。

芯の通し方

燃料

    使用できる燃料の種類は、一般灯油、精製灯油、パラフィンオイルなどです。

一般灯油 
   ガソリンスタンドで売られている暖房などに使う灯油です。
   安価で気軽に使えます。炎はやや赤みを帯び、人によっては臭いが気になります。
   カーボンの発生は販売店により違うようで試す必要があります。
   良質でしたら変質しないよう金属容器で保管をして使います。
   ススの発生は芯調整不良によるもので、正しい調整ではススの発生はありません。
精製灯油 
   一般灯油を精製したもので臭いも無く手に付いてもサラリとしています。 
   純度が高くカーボンの発生も殆んど見られず炎を大きくできます。
   アウトドアーショップで購入でき価格は高目です。
パラフィンオイル
照明用
   高純度でカーボンの発生は殆んど見られません。
   炎は大きくできます。燃焼の際、若干キャンドル臭がします。
   アウトドアーショップで購入でき価格は高目です。アロマ用は不向きのものもあります。
混合オイル(自分で作り経済的です)
   灯油にパラフィンオイルを加えます。
   10%位から効果が現れススの発生が少なくなり、50%では同等の性能になります。

不向きなオイル
   ゴマ,ナタネ、サラダオイル等は黄味を帯びた美しい光ですが、
   固形分を多く含むため芯がすぐに不良となります。
   後のメンテナンスも大変ですのでお勧めできません。
アルコール  
   炎が透明で照明用としては不向きです。

危険で使えないオイル
   ガソリン、シンナー、ベンジン等発揮性の強いものは、火災や火傷の危険が
   ありますので使えません。
   使用しますと激しいススの発生と、炎のコントロールができなくなり大変に危険です。