日和田の岩場 (奥武蔵)

日 程: 2018年 4月14日(土)
山域: 日和田山 (奥武蔵)
形式: クライミング(クライミング ロープワーク 懸垂下降)
メ ンバー: ざく(CL)ななこ テッチー カオリン
記録: ざく
集合:
西武秩父線 高麗駅8:36
行程: 西武秩父線 高麗駅(8:40)〜日和田の岩場(9:00 - 17:00)〜高麗駅


先週につづいて日和田の岩場。午後になって雨が降るかもしれないとの予報なので岩場は空いているのですが、肌寒くてなんだか気持ちがのらない感じです。

男岩南面の左ルート5.6から。
カオリンさんのはじめての外岩になるので気合いをいれなおしてがんばります。バランスがよく、腕力によらないで綺麗にのぼっていきます。最後のちょっとかぶったところも難なくクリア

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男岩南面 左ルート5.6



つづいて同じ支点をつかって、みんなでリッジも。

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男岩 南面/西面 リッジ



次に男岩西面アンダークリングフェース右側のフェースでトップロープ。前回のおさらいで終了点にてセルフビレイをとり、支点を構築し、自分でロープをはって懸垂下降でおりる。
ここは中間のバンドで上部と下部に分かれるが、下部が難しい(バルジ左側のクラック5.7)
テッチーほとんどのぼれているのに、もったいない。

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アンダークリングフェースの右隣




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バルジ左のクラック5.7



つづいて、さきほどのリッジを取り付き先端の左側から(5.7)
レイバックのムーブになるので、少し腕力が必要でテッチーがうまくかわしていく。


DSCN7555.jpg

ふたたびリッジ



さ て、お昼のお弁当の後、お腹いっぱいになったのか体がなまりのように重たい。だるくて頭も重い。普段はなんともないのに、岩場のまわりの斜面をちょこっと 登るにも足があがらないのはなぜだろう?自分だけ体調が悪くなったのか?と思っていたらどうやらみんな体が重いらしい。天候下り坂で、急激に気圧が下がっ たからなのか?ひのき花粉のせいかもしれません。

せっかくTRをはったので、重箱5.10bにとりつきますが今日もワンテンション。一番上の小ハングを越えるムーブがはっきりしま せん。

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重箱5.10b



最後に懸垂下降の練習
木立の緩斜面でひととおりの手順をやってから、女岩の南側で岩場を下降する。
懸垂下降そのものは簡単なことですが、自分でロープをさばいて、支点(木の幹やラッペルステーション)にセットすること。またやってはいけない支点の取り方など、知っておかなければいけないことがたくさんあります。

遅くまで練習したので、乗り継ぎの秋津で今日も焼き鳥屋さんで生ビール一杯飲んで帰りました。


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