今倉山 北尾根(今倉山西峰 - バラジマノ頭 - エビラ沢ノ頭 - 猿焼山)(道志)

日 程: 2017年 4月16日
山域: 今倉山 北尾根(道志)
形式: 読図ハイ キング
メ ンバー: ななこ(CL) Tad ザク
記録: Tad
集合:
都留市駅バス乗り場 8:10発乗車
行程: 富 士急都留市駅発道坂隧道行バス(8:10)〜道坂隧道入り口(8:40)〜今倉山西峰1470m(9:45)〜P1246西ヶ原ノ台(10:30)〜 P1076バラジマノ頭(11:20)〜P1034エビラ沢ノ頭(12:00)〜猿焼山878m(13:10)〜芭蕉月待ちの湯(14:35)(全行程約 6時間)


map

富士急の都留市駅から今倉山登山口行きバスに8:10乗 車。今倉山登山口前で下車します(8:40)。バスを降りてしばらく舗装道を歩くと登山口に到着します。

DSCN3502.jpg DSCN3505.jpg




ここから涸沢沿いに今倉山尾根をめざし登ります(8: 45)。雪解け後、あまり人が入っていないようで、道は荒れ気味です。また枯葉が多くフカフカ状態ですが、逆に枯葉に足を取られます。45分ほどで尾根に 出ます(9:30)。

DSCN3512.jpg DSCN3515.jpg




尾根を右に折れて今倉山西峰を目指します。15分もする と西峰に到着します(9:45)。

DSCN3517.jpg DSCN3520.jpg

今倉山西峰(御座入山)


10分ほど休憩を取りバリエーションルートに入ります (10:00)。ちょうど登山道の標識から尾根沿いに下ります。初めは、急斜面で雪解け後のため泥でズリッと来るので注意が必要です。また、木々の新芽が 服に刺さりけっこう痛いです。

ときどき立ち止まり周りの尾根筋を地図と見比べ、コンパスで方向を確認しながら進みます。。が、赤いテープがちらほらありました。。恐らく作業道の目印と 思われます。

DSCN3525.jpg DSCN3534.jpg
北尾根に入ります



しばらくすると傾斜が緩やかになりました。。が、ここで メンバのひとりがコンパスを無くしていることに気づきます。お気に入りだったようで、少し戻って探しましたが見つかりません(T-T)。恐らく下りはじめ のやぶで枝に引っ掛かり落としたと思われます。

DSCN3544.jpg DSC_2501.jpg




諦めて先に進みます。途中、作業小屋らしき廃屋が出てき ました。中には昭和を感じさせる壊れたテレビが放置されてました。テレビに4本の足がついている時代のものです。懐かしい。。その先に西ヶ原の台 (1,246m)があります。今倉山西峰から約30分(10:30)です。そこで尾根が左右に分かれます。右に伸びる尾根筋に次の目標のバラジマノ頭を目 指します。メンバで方向を確認して進みます。
 
DSC_2502.jpg DSCN3553.jpg
西ヶ原の台手前の廃屋



バラジマノ頭(1,076m)には50分(11:20) で到着します。バリエーションルートのはずですが、なぜか登山道との標識があります。。また、ここで尾根が二つに分かれます。左側の尾根沿いにエビラ沢の 頭を目指します。バラジマノ頭から下るポイントは急な下りになっているので慎重に下ります。

DSCN3564.jpg DSCN3569.jpg DSCN3571.jpg
バラジマノ頭(p1076m)



そのあとのエビラ沢の頭への登り返しは急坂で足元がズ リッとなりやすいので結構きついです。エビラ沢の頭(1,034m)までは約40分(12:00)です。

DSCN3592.jpg DSCN3593.jpg DSCN3598.jpg
登り返し
エビラ沢ノ頭(p1034m)

10分ほど休憩を取り猿焼山を目指します。エビラ沢の頭 から先は視界が開けて歩いていて気持ち良いです。ただ、ところどころ急坂の下りがあるので景色ばかり見ていると危険です。

DSCN3601.jpg DSCN3604.jpg DSCN3617.jpg


960m付近

そして、猿焼山東峰(約890m)に到着します(13: 10)。頂上には猿のぬいぐるみが標柱にくっついてました。

DSCN3637.jpg DSCN3635.jpg
猿焼山東峰



また、10分休憩し、さらに西に進むと猿焼山西峰(城が 丸:878m)に着きます(13:30)。

DSCN3643.jpg DSCN3644.jpg DSCN3649.jpg

猿焼山西峰(p878m 城ヶ丸)


猿焼山西峰からはぼんやりとした尾根が北と西に延びま す。北側につられてしまいそうになりますがコンパスで確認して西側に向かいます。35分ほどして月待ちの湯に向かう標識が出てきます。(14:05)

DSCN3650.jpg DSCN3659.jpg DSCN3660.jpg




そこから尾根沿いに30分ほど下ると芭蕉月待ちの湯に到 着します(14:35)。

DSCN3671.jpg DSCN3677.jpg

芭蕉月待ちの湯に到着


これで本日の山行は終了!温泉で疲れをとります。芭蕉月 待ちの湯はぬるめの設定なのでの〜んびり浸かることができます。ただ、バスの本数が少ないので15:54を逃すと次は18:00台のバスしかなかったの で、バタバタとお湯につかって、ビールをがぶがぶ飲んでバスに乗り込みました(~_~;)
それにしても、猿焼山って名前の由来が気になります。。
以上

map

chronicle
return
すばるM45山の会
.
subaru M45 alpine club