クライミングジム(stone magic)
フリークライミング

2008.4.13
メンバー つくるL、ななこ、かず、まみちゃん

激しい雨となり、外では登れなくなったので、日和田の予定をインドアに変更。いつも慣れ親しんでいるジムはパンプ2であるが、ちょうど日本選手権で通常の営業はやってないので、町田まで出て乗り換えてふたつめの駅、淵野辺にあるストーンマジックに行く。2、3年くらい前によく通ったものだったが、ひさしぶりだった。
ジムに踏み込むとパンプで慣れた目からは、高さがない分圧迫感がなく、気軽な感じである。そのためかな?ここには、小さな子供がたくさんいて、とてもアットホームである。

かずくん、まみちゃんとともに、トップロープでやさしいところからアップする。かずくん、あっというまに腕がぱんぱんになってのぼれなくなってしまうのを警戒するが、ここではスラブのルートがあるのでありがたい。クライミングは足だよということを理解してもらう。

ひととおりやってから、今度は名物の猿山に挑戦。ななこさんも遅れてやってきた。今日は外岩のつもりでいたので、岩登りっぽいのができて良かった。ルートの変更ができないから通ってるひとにはシンボルタワーでしかないかもしれないけど、ひさしぶりにさわってみるとボードよりもずっと楽しかった。出だしにワンポイント難しいところがあって、はまってしまう。調子にのって、岩トレっぽく懸垂下降の練習までやって予定のメニューをインドアでちゃんとこなしたのでした。

その後、ボルダーのどっかぶりのやさしい課題へ。常連さんのひんしゅくをかいながら、超やさしいルートを占拠する。とはいっても始めから登れるわけではありません。ここにカウンターバランスというわざがあるのだが、それはさておいて、とりあえずぷるぷるになってお箸がもてなくなるまでやれ!とのことで、ずっと遅くまで登りまくったのでした。帰りにいつものように駅前の王将によって、餃子やビールでかんぱいしました。

 記録 つくる

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世田谷すばる山の会
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