日付:2008年12月6日(土)
山名:鍋嵐-辺室山
メンバー:小畠
タイム:10:30三叉路-11:20ハタチガ沢南西尾根-12:50ピーク677-13:30鍋嵐-14:15登山道合流点-14:50辺室山-15:10土山峠

読図力を試す意味での鍋嵐。地図上にはルートが記載されていないので取り合えず迷わないようにしようと思う。

11:20ハタチガ沢南西尾根取り付き
尾根取り付きにはっきりとしたトレースはなかったが尾根上に出る。

尾根は土砂崩れ防止の金網で覆われていたので脇へ移る。
とりあえずコンパスと地図を使って現在地確認をする。はっきりとした支尾根があったわけではなかったがなんとか特定。
あとは地図で等高線の間隔と支尾根の位置を確認しておき進行。進路には赤布もあるので間違い無い模様。

樹木で支尾根の確認ができないところが多々あり、たまに現在地を分からなくなる、分かりやすい地形でコンパスを使用し場所を確認する。

12:50ピーク677。
軽くお昼を取りつつ進行方向を確認。

次からはいくつもピークがあるので曲がるところを間違えないようにと進行し、鍋嵐への分岐かなと思っていたら鍋嵐への矢印が…。
できれば自分で判断したかったが、進行方向も合っているので間違いないようである。

13:30鍋嵐。
看板には「ナベワラシ」、正式にはこのように読むのだろうか。
鍋嵐からの展望はあまり良くない。

鍋嵐から登山道合流点までは起伏が緩やかで分かりやすい支尾根が数箇所あったのでスイスイ進めてしまった。
14:15合流点到着。

後記
今回の鍋嵐は自分の読図力を確かめる意味で実施したが、読み切れていないところがまだ多く、進路にある赤布等に助けられた部分がありまだまだだと思った。しかし、単独で行ったことで多少ながら自信がついた。
通常の縦走等ではここまで時間をかけて細かく地図を読むことはないのでとても勉強になり、また慣れてしまえば時間短縮にもなるので、また読図の機会を設けようと思う。

記録:小畠

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