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硫黄岳・ジョウゴ沢 日程:2008年3月1日(土)〜2日(日) 行程 |
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1日:ジョウゴ沢 アイスクライミング・アイゼンワーク 東京から美濃戸口まで青田さんと平岡さんが車を出してくれた。 |
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| クライミングとなると、ロープとガチャで荷物は急に重たくなってしまう。強いななこさん、若い広美さん、毎日きたえている青田さんに一生懸命ついていって、テント場につくと休む間もなくコンペを横目に見ながらさっさと深い雪を整地してテントを張って、すぐにジョウゴ沢にゴー! 3週間前とくらべてずいぶん雪が深くなっていて驚く。 F1まではトレースがあり、ここまでラッセルしてきたという二人組が上り下りの練習をしていた。氷のコンディションはシングルアックスにちょうどお手ごろだったが取り急ぎパス。その先に進むと道がなくなり青田さんが深い雪にトレースをつけていく。さらに交代して、雪山はじめての広美さんが力強くラッセルをしてくれた。八ヶ岳の雪はさらさらで全然固まらないので大変である。 |
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| F2に着いてリードの準備。15Mほどの凍った滝は階段状でやさしそうに見えるがブランクがあり、偵察はしてきたけどジョウゴ沢は初めてなので緊張である。寒いので氷は固くて脆い。見た目よりもずっと難しかった。出だしに傾斜がありアイスピトンをひとつ打って上に抜ける。抜けてスラブのなった部分でふくらはぎがはってしまう。 トップロープをセットしているうちに、F1でアイゼンワークの練習をしてきた伊藤さんとななこさんも合流。青田さん、ななこさんの順番で交代して登る。青田さんはピックを強く打ち込まないで力をセーブしてとても上手にのぼっていった。 もっともっと登りたかったが、時間が足らなくてとても残念だ。沢を下るときもF1を通り過ぎながら後ろ髪をひかれる思いである。傾斜のない氷の昇り降りにとても奥の深い技術があるのだが、そこはほんの少しさわっただけで次回ということになった。(記録:つくる) |
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2日:硫黄岳登山 今シーズン3度目の八ケ岳となる。3週間前の赤岳の時より、3倍くらいの積雪量である。今回は硫黄岳。新入会員の、顔合わせ山行である。春のような陽気の好天気に恵まれてラッキー。 |
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感想 3月2日(日) |
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初心者にして厳冬期の八ヶ岳。体力は持つかしら?そんな不安を胸に会に入って3度目の山行に向かった。 3月1日。 3月2日。 こうして新しく発見していく喜びを、これからも登山を通して感じる事ができればと改めて思えた山行だった。 追伸:今回、長いチューブが付いた水筒を持って行ったが、チューブの中の水が凍ってしまい使えなかった。 |
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世田谷すばる山の会 . |