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「ITI養成プログラム 演劇の再生」は、舞台芸術に興味ある学生をバックアップするプログラムです。 国内外で意義のある舞台を、舞台芸術の多様性を視野に入れつつ、テーマに沿って第三者的立場から選定し、参加者がその作品を鑑賞した後、「シアタートーク」の場において疑問点や意見を作り手(演出家や俳優等)と交換し、より多角的に演劇鑑賞の魅力を発見すること、また、お互いに議論しあうという作業を通して、良識と高い審美眼を持つ観客を育成することを目的としています。更にその中から将来を担う舞台人(プロデューサー、演出家、マネージメント関係者など)が巣立って行くことを望んでいます。
「養成プログラム 演劇の再生」の特徴
なおこのプログラムは、平成20年度・文化庁芸術団体人材育成支援事業の一環として実施されます。
2008年度鑑賞作品(予定)
◆《近代西洋の戯曲》テアトル・ドゥ・ムーランヌフ『ジャックとその主人』作=ディドロ、演出=イヴ・ブルニエ/こまばアゴラ劇場 ◆《日本の古典芸能1能・狂言》 青山能『定家』『弱法師』『太刀奪』/銕仙会能楽研修所 ◆《戦後日本の戯曲1新劇》 『友達』演出=岡田利規/シアタートラム ◆《現代日本の小劇場演劇》 桟敷童子『黄金の猿』作=サジキドウジ、演出=東憲司/ベニサンピット ◆《ダンス&パフォーマンス》 「小野寺修二振付・演出作品」/シアタートラム ◆《日本の古典芸能2江戸糸あやつり人形》 結城座『破れ傘長庵』原作=河竹黙阿弥、台本演出=山元清多/シアタートラム ◆《戦後日本の戯曲2アングラ演劇》 東京乾電池『秘密の花園』作=唐十郎/ザ・スズナリ(12月)