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伝統芸能ワークショップ
チラシ(クリックでPDF)

文化庁主催

伝統芸能ワークショップ 身体表現の基礎を学ぶ

日本舞踊を中心に

多くの伝統芸能と接点を持つ日本舞踊の身体表現を学びつつ、それらの接点から発展する他の芸能を知ることにより、日本文化の総体を理解することを目的とするワークショップです。

「菊づくし」「雨の五郎」「松の緑」の教材を中心に、日本の音・リズム・楽器と風景表現、《間》の感覚と空間表現等に発展する研修は表現者にとってまたとない機会です。

日本舞踊ワークショップ発表会

日時:2011 年8月22 日(月)14 時より
会場:国立能楽堂研修能舞台

日時 2011年8月10日(水)〜8月22日(月)
14日(日)は休講、22日は公開発表会
会場

日本橋箱崎・水天宮ピット(半蔵門線水天宮駅下車2分)
国立能楽堂研修能舞台(22日の公開発表会のみ)

指導 花柳寿美、花柳翫一、藤蔭静枝、花柳奈卯女、勝美巴湖、藤蔭瑠里娘 ほか
参加費 30,000円
募集人数 20名 ※締め切りました
応募資格
俳優・音楽家・ダンサーなど、プロまたはプロを目指す表現者を対象とします。
年齢・性別・国籍は問いません。

主催:文化庁
共催:社団法人国際演劇協会
協力:集団日本舞踊21、国立能楽堂
  (独立行政法人日本芸術文化振興会)

この事業は、多くの伝統芸能と接点を持つ日本舞踊を学びつつ、それらの接点から発展する様々な他の芸能を知ることにより、日本文化の総体を知る、という素晴らしい結果を生むでしょう。

例えば、舞踊と共に発展した音楽、長唄、三味線→歌舞伎音楽→楽器→能の音楽→摺り足→武家文化→茶の湯→華道→日本建築→空間感覚→姿勢→立ち居→発声の基礎→声と楽器→風景表現と音→「間」の意識→・・・・etc..という具合に、次々に発展してゆくこれらの事柄の理解は、やがて日本文化の根本、神髄に迫ることとなり、表現者の感性のブラッシュアップへと繋がってゆきます。日本人参加者にとってワークショップの実践とともに得る根本的なこの感覚は、当然かつ必携のものであり、外国人参加者にとっては日本文化の総体を会得する糸口となります。そして、このような基礎の研修は、創作と調和の芸術文化創造を促すこととなりましょう。

お問い合わせ/お申し込み
社団法人国際演劇協会
〒151-0051 東京都渋谷区千駄ヶ谷4-18-1 国立能楽堂内
tel:03-3478-2189 fax:03-3478-7218
E-mail:iti@topaz.dti.ne.jp

申込用紙のダウンロード こちら

インターネットからのお申し込み こちら

申し込み締め切り:7月31日

平成23年度 次代の文化を創造する新進芸術家育成事業

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これまでのワークショップ

1988年 歌舞伎ワークショップ
1989年 能ワークショップ
1990年 狂言ワークショップ
1991年 日本舞踊ワークショップ
1992年 民族芸能ワークショップ
1993年 歌舞伎ワークショップ
1995年 能ワークショップ
1996年 狂言ワークショップ
1997年 日本舞踊ワークショップ
(以上外国人対象)
1998年 歌舞伎ワークショップ
(当年より日本人も参加)
1999年 能ワークショップ
2000年 狂言ワークショップ
2001年 日本舞踊ワークショップ
2002年 雅楽ワークショップ
2003年 歌舞伎ワークショップ
2004年 能ワークショップ
2005年 狂言ワークショップ
2006年 日本舞踊ワークショップ
2007年 歌舞伎ワークショップ
2008年 能ワークショップ
2009年 狂言ワークショップ
2010年 雅楽ワークショップ