紛争地域から生まれた演劇2

パレスチナ・トルコ篇

公演日:12月16日(木)、17日(金)、18日(土)、19日(日)
会場:シアターイワト3階

企画・主催 ITI日本センター(社団法人 国際演劇協会) 


『唾の届く距離で」
 作=ターヘル・ナジーブ(パレスチナ)
 作家本人によるアラビア語での紹介(日本語あり)
 
詳細はお問い合わせ下さい
 12月16日(木)19時、18日(土)、19日(日)14時
 シンポジウム 「紛争と演劇の可能性」

 12月19日(日)16時 パネリスト:ターヘル・ナジーブ、小林勝也


『ヴェールを纏った女たち』
 
作=フェリドゥン・ザイモグル/ギュンター・ゼンケル(トルコ)
 翻訳=初見基、演出=赤澤ムック
 出演=新井純、牛水里美、中里順子、こいけけいこ、赤澤ムック
 12月17日(金)19時、18日(土)19時、19日(日)18時
 シンポジウム 「現在形の中東演劇」
 
12月18日(土)16時 パネリスト:ターレク・アブル=フェトーフ(Young Arab Theatre Fund-YATF)、赤澤ムック、七字英輔  

料金:各回1000円、シンポジウムのみの参加は500円


チケットのご予約 iti@parc-jc.org  メールにて取り扱います。
氏名、日時、枚数、作品名、連絡先明記の上、お願いします。またFAXでも同様に受け付けます。

お問い合せ TEL/03-3478-2189 FAX/03-3478-7218

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エムレ・エルデム(Emre ERDEM)氏、急遽 来日決定!

レクチャー「トルコの演劇事情」

エムレ・エルデム氏は、トルコ、ドイツ双方を拠点に活躍されている演劇評論家です。ITIトルコセンターの重鎮でもあります。
今回は突然ですが幸運にも「紛争地域から生まれた演劇 パレスチナ・トルコ篇」の催しに合わせた来日が可能になりました。わが国ではほとんど紹介されることのなかったトルコ演劇についてその歴史的背景と現代トルコの演劇事情のレクチャーをお願いしました。
皆様、どうぞお運び下さいますよう、ご案内申し上げます。

日時 : 2010年12月19日(日) 午前10時 〜 12時
会場 : シアターイワト 3階  入場無料


企画・主催 (社)国際演劇協会(ITI/UNESCO日本センター)
制作協力 PARC 国際舞台芸術交流センター
協力 黒テント
平成22年度文化庁芸術団体人材育成支援事業
本企画は調査研究・情報交流、国際演劇年鑑の一環事業です。


『唾の届く距離で』
作=ターヘル・ナジーブ(パレスチナ)

イスラエル国籍のパレスチナ人俳優の物語。ターヘル・ナジーブは1970年生まれ、現在イスラエル在住の俳優、演出家、劇作家。ピーター・ブルックが「優れた演劇」を遥かに超える「本当の演劇」と絶賛。回、作家自身が初来日し、アラビア語で紹介を行います(日本語字幕あり)。

ヴェールを纏った女たち』
作=フェリドゥン・ザイモグル/ギュンター・ゼンケル(トルコ)
イスラム女性たちのショッキングな告白的モノローグ劇。ザイモグル氏は1964年トルコ生れトルコ国籍の作家、ジャーナリストとして現在、ドイツで活躍中。「アンチ・レイシズム」を掲げ、移民問題を抱えるドイツの観客に本作で大きな衝撃を与える。ドイツ演劇批評誌の選ぶベスト2に選ばれた作品。