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 野鳥日記(平成26年)

めじろ

 長い間、ご無沙汰いたしております。お許しください。これが今年最後の野鳥写真になると思います。つい、この間、行った大町公園での「めじろ」です。野ばらの実を啄んだところを運よく捕まえることが出来ました。可愛いですね。なんかもうすぐ傍に春が来ているような雰囲気ですね。(平成26年12月21日撮影)




だいさぎ

 だいさぎが獲物をゲットした瞬間です。ここ市川大野では池や川でほとんど1年中見られる野鳥ですが、夏羽ではくちばしが黒くなるようですが、この写真ではまだ黄色ですね。写真は白い羽が露出オーバーで飛んでしまっています。ご勘弁ください。(平成26年6月2日撮影)




ばん

 ここ、南大野のこざと公園、かるがも、かいつぶりの子育てを紹介して、ばんの紹介をしないのは片手落ちですね。ばんも6匹の子育てに懸命です。かるがもと違い、ばんの親は餌をとって子供に与えなくてはならないので大変です。年2回の繁殖で、1回目の繁殖で育った若鳥が2回目の子育ての手助けをするそうです。これを「ヘルパー」と呼ぶそうです。(平成26年5月21日)




かるがも

 こざと公園で、10匹のカルガモの雛が誕生しました。丁度、睡蓮の花の開花と一致し、とても素敵な画面が展開しています。でも、天敵のカラスが何時襲ってくるか解りません。果たして何匹が成鳥として生き残るのでしょうか。今はただ、無事な成長を祈るばかりです。(平成26年5月20日)




きびたき

 やっと念願が叶い、キビタキの撮影に成功しました。大きな広葉樹の上3分の1くらいの枝の上で鳴いているので見つけるのが大変です。他の野鳥カメラマンに位置を教えてもらいやっと撮影出来ました。それにしても、ポッピリリ、ピピロピピロピピロと変化に富んだ美しいさえずりには感激します。出会えるのは、初夏のこの時期、ほんのひとときですので、大切にしたいものです。(平成26年5月8日)




かいつぶり

 ここ、こざと公園の池です潜水の名人、カイツブリが子育ての最中です。昨日は4羽の子供がいましたが、今日は3匹です。カラスにでも食べられたのでしょうか。自然界は厳しいですね。下の写真の右側のやや大きいのが親鳥です。小魚を捕食しては子供にあげております。独り立ちするまでに60〜70日かかるそうです。いづくも親は大変ですね。(平成26年5月7日)




だいさぎ

 保健センター前の大柏川沿いは菜の花が満開、菜の花に染まるだいさぎ、一幅の絵のつもりで撮影し、家に帰りパソコンを開いてみました。ところが、嘴が白いので、どうしたことかと思い、200パーセントにトリミングしてみたところ、これが驚くなかれ、だいさぎがウナギを捕獲しているところでした。こんなどぶ川にウナギが生息しているなんて信じられますか。でも、これは真実です。もしかしたら、大町公園から湧水が流れてきますので、ここら辺はかなりきれいな流水かもしれません。いずれにせよ、この川をもっともっと大事にしないといけませんね。
(平成26年4月24日)




めじろ

 3月17日、柏井公民館の向い宅の寒桜が満開です。ひよどり、めじろがこの花の蜜に群がっています。ソメイヨシノもだいぶ芽が膨らんできていますが、まだ、ちょっと時間がかかりそうです。ここでは、一足早い、春がやってきています。
(平成26年3月24日)




かわらひわ

 2月9日の大雪で、大町公園は雪による倒木のためしばらく閉園となりました。しかたなく、梅が開花しましたので、近所の公園をカメラを持って散歩中に見つけたカワラヒワです。いつも集団で移動する鳥ですが、どういうわけかこの時は1羽のみでした。肌色の太いくちばしと黄色い翼帯が特徴ですが、よく見れば、意外と形が整った綺麗な野鳥ですね。太いくちばしは木の実を食べるために都合よく発達したものだそうです。
(平成26年2月19日)




えなが

 小さくて、可愛いエナガです。なかなか動きが激しくて、写真撮影も難しいのですが、この度まぐれで飛んでいる所の撮影に成功しました。なんか飛行機のデルタ翼みたいですね。
(平成26年1月27日)




かしらだか

 今日は曇り空でも気温が高いので、もしかしたらと思い、いつもの公園に出かけてみると、結構、野鳥達も出回っておりました。カシラダカはホオジロにそっくりですが、腹部が真っ白なところが、大きな違いです。名前の通り、きりりと頭頂部の羽を立てているところはとても凛々しい姿ですね。
(平成26年1月25日)




うぐいす

 チャッチャッと藪の中でウグイスの笹鳴きが盛んな季節になりました。ちょっと顔を出したところを偶々撮れたものです。地味な色ですが、姿、形はさすが気品がありますね。
(平成26年1月23日)




もず

 堂々たる雄のモズです。釣り針状の嘴はまさしく猛禽類ですね。逆光でガマの穂に止まっている姿は本当にほれぼれしますね。現在、大町公園には雄、雌それぞれが縄張りを持っていて連日飛び回っております。
(平成26年1月23日)




るりびたき

 早速、ルリビタキ君の美麗振りを紹介します。1月7日に撮影したものです。三角池の傍の藪から姿を出してくれました。冬の小春日を十分楽しんでから、最後に自然を満喫して下さいという公園の看板に止まってさようならをしました。
(平成26年1月14日)




じょうびたき

 本年の野鳥撮影の初出勤は1月7日、続けて8日、9日となりました。いずれの日も晴天でしたが、寒さはとても厳しく、その影響のせいか、大町公園での野鳥の出現状況はあまり芳しくありません。例年多くみられるアオジなどの冬鳥の姿はかなり少ないようです。ただ、例年多い雌鳥が少なく、今年は雄鳥が多くみられました。映像のルリビタキも例年ならば雌鳥なのですが、今年は雄鳥だけの出番となっています。お陰様で、ルリビタキなどの雄特有の綺麗な姿を今年は紹介できそうです。
(平成26年1月14日)







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