武蔵工業大学硬式庭球部OB・OGの皆様    
  武蔵工業大学硬式庭球部OB・OG係 甲田道明です。
   
  本日は、10月7日行われました関東大学テニスリーグ6部入れ替え戦の結果
ならびに関東理工科大学テニスリーグの日程をご報告させて頂きます。
ご連絡が遅くなりまして、申し訳ありませんでした。
   
  @10月7日(日)に行われた関東大学テニスリーグ6部入れ替え戦
  A平成19年度関東理工科大学テニスリーグの対戦相手と日程及び詳細
 本日は、10月7日(日)に行われました男子部関東リーグ6部入れ替え戦、
東京学芸大学との試合結果を報告させて頂きます。
  
< 10月7日(日) 関東テニスリーグ6部入れ替え戦 対 東京学芸大学>
   
  会場:東京学芸大学テニスコート(クレーコート)
   
      武蔵工業大学                  東京学芸大学
   
  D1 ○山田・竹内         26,76(2),75           ×佐藤・大橋
   
  D2 ×西谷・須藤             16,57              ○伊佐・高島
   
  D3 ×國次・前川            46,36            ○伊藤・廣野
   
  S1 ○須藤泰宏          36,60,64          ×大橋武明  
   
  S2 ×中山聡一郎               36,46          ○佐藤亮 
   
  S3 ○西谷允                  63,64            ×廣野博
   
  S4 ×山田雅仁           06,36           ○伊佐拓司
   
  S5 ×竹内洋平           06,64,46          ○高島純
   
  S6 ×伊藤峻                06,61,57         ○伊藤寛泰
   
   
  ダブルス1-2、シングルス2-4
   
  計3-6
  
  反省:今回、私たちは6部入替え戦という経験した事のない大きな山場を迎えました。
チームの誰もがこの日のために練習し、『6部昇格』という目標のために頑張って来
ました。また、今回の入替え戦にもこれまで以上のOB・OGの皆様に駆け付けて下
さり、誠にありがとうございます。
  多くの応援により試合中、選手には大きな力となりました。
しかし、結果は3-6と敗れ、部の目標であった6部昇格を成し得る事は出来なく、OB
・OGの皆様の期待に応えられませんでした。試合を振り返り、全体的に実力差は
ほとんど無かったと思いましたが、絶対に負けられないという重圧から簡単なミ
スをし、相手選手に常にゲームを先行され、そのまま相手の勢いに押され負けて
しまった試合が多かったと思います。何より、クレーコートでの試合に対して、
私たちは慣れていないのだと思いました。また、東京学芸大学の選手は、武蔵工
業大学の選手に比べて気力を前面に押し出してプレーをしており、勝つことに非
常に貪欲でした。そして、相手校よりこちらの方が応援、サポートの人数が多く
、そして相手は降格というプレッシャーがあったにも関わらず、選手1人1人が声
を出し、試合中でも気圧されない気迫が違いました。敗因としては、勝つことに
対する貪欲さが足りなかったと思います。これは、日々の練習やマッチ練での勝
つことの意識の甘さが試合に出てしまったと思います。今回の悔しい思いを忘れ
ずに、これからは練習から気を引き締め、部全体の意識の甘さを無くしていきた
いと思います。
  そして、来年こそは必ず6部に昇格出来るようなチーム作りをしていきたい
  と思いますので、OB・OGの皆様、これからもご指導・ご鞭撻の程よろしく
お願い申し上げます。

武蔵工業大学硬式庭球部 OB・OG係 
  高坂俊介、甲田道明