ONE FOR ALLALL FOR ONE

一人はみんなのために、みんなは一人のために・・
をコンセプトに、「馬主業を長く続けていくため」に
経済性を追求し、こだわりの募集馬選択から、育成牧場選択、信頼のおける調教師、厩舎選択まで、
「馬主生活を楽しめる」これからの共有馬主クラブを
目指します。


big
daddyownersclubにおける
「ONE FOR ALL、ALL FOR ONE」とは

サラブレッドを一頭所有したいと思い立ち、購入しようとする場合、特に優駿を購入したいと考えている方は、数ある生産牧場とのパスを構築する必要があります。

私が初めて愛馬の購入を前提に生産地を訪問した時に体験したことは、伝てや、紹介がなければ、簡単に牧場を訪問することも出来ず、途方にくれてしまった経験があります。

次に生産牧場を何件か訪問出来るようになっても、そこに優駿がいるかどうか。 たくさんの子馬を見学しても、
優駿を探し出すには「確かな相馬眼」に裏付けられた選択ができるかどうかが課題となりました。

また買付交渉も“馬体と血統と種付け料”から大凡の基準価格が頭に浮かびますが、そこから生産者の思いとこちら側の思いとが交錯し、難航をきたしました。

やっと、買付契約ができたとしても次に待っているのが預託交渉です。当然、馬の育て方が上手な育成牧場に預けたいものですが、馬の育て方が上手な牧場とは何をもって判断するのか、この見極めが難しいものです。
また、育成牧場もたくさんあります。価格の高低、設備の充実度合い、育成者の能力と姿勢の見極めが大切です。

それと支払える育成料金との兼ね合いがもどかしいのですが、確かな育成牧場に預けないと愛馬の能力を最大限引き出せる準備ができません。

優駿の条件は、肉体的に優秀で、明晰な頭脳を持ち、気性的にはガッツがあるが、人に従順であることです。
人に従順であることは能力を最大限引き出すことができる条件となりますが、育成牧場選びが成否を分けるといっても過言ではないと私は考えております。

結局は、多くの経験を積むことで得られる“見極め基準”を自身の中にロジックとして獲得することが必要になります。

そこで、地方競馬共有馬主Big Daddy Owners Clubは、会員に成り代わって競馬場に送り出すために必要な“確かな能力”を完璧に準備しました。

それが、私どもによる
「ONE FOR ALL、ALL FOR ONE」です。


     
 

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