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「わらって!リッキ」より
©ヒド・ファン・ヘネヒテン
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わたしのHPへようこそ!
みなさま、いかがお過ごしでしょう?
2009年のボローニャ児童図書展で、ふしぎなものに出会いました。この写真、なんて書いてあるか、おわかりですか?・・・答えはBologna Illustrator’s Exhibition 2009。「色々な言語の字を、(文字通り)自由に組み合わせているけれど、意味をもっていたんだ!」と、日本に帰ってから、初めて気がつきました。「2009」が理解できた瞬間、文字たちがするするっと、目のまえで「飾り」を解いたのです。遊び心あふれるデザインに脱帽。と、同時に、人間って、ある状況のなかで推測を重ねて、言葉を読んでいるんだなあと、再発見しました。文字とはなにか、絵とはなにか・・・もっともっと、絵本を読んで、考えようっと。
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