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第一回ROBO-ONE大会に出場、予選11位、決勝1回戦負けのFIERCEの写真

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足部分のアップ、この時はアルミ加工の方法も機械もなく図面すら
ない状態で製作した、今考えると恐ろしい・・よく歩いたものだと
自分ながら関心する。

よくみると、左右で形が違うのは気のせいではない!。

裏側CPLD部分、上側に付いているPICは予選時に滝沢さんに教えて
もらった、秋月製赤外線コントローラ。

実は予選時はコントロールもできない状態で出場し、通過してしまった
手前急遽秋月にて購入した。

CPLD部分イメージ2

正面CPU部分

CPUはH8・3048秋月ボードを使用、マザーは前に作った奴でROBO-
ONE用というわけではないので、全てのポートが出力されている。

裏側全体イメージ

大体図面もなく、下から順番に積み上げていくとこうなる、
と言うことです。

裏側全体像

しかしこうしてみると、よく歩行できたものだとつくづく思う。

左右で長さが5mmぐらい違うのは当たり前のなか歩けたのは
ソフトでいくらでも調整ができたから。

正面全体

本選では、SMRの吉村さんにあやかってブルーLEDを装備
効果のほどは・・・・

解体1

終了後、次期機体(マイケル)製作のため、モータが必要となる。そのためにはこうして、全部バラすことになります。

 

解体2

こうして全部バラバラになるわけです。

さようならフィアス・・・・合掌。