| ・作品を持って、さあ!出版社に行こう♪ |
| であああぁあ!(何が) いやねェ、先月末にですネェ? 出版社にィ、行ってきたんスけどォ? 作品らしきモノを持ってね。 イヤ、それがデスね・・・ っと? その前に?半年ぶり以上? いやああ、久しぶりだー! ココ。嬉しいな。 我がホームグラウンド。 よーし、書いちゃお! 愛しい あのヒトへの想い・・・春風にノせて。 うんこ。 でしょ? 気がつけば春ッスよ。 春。 うん 旅立ちと、新しい出会いの待つ、春ッスよ。 ・・・そんな言葉にカコつけてだよ。 「・・恋を旅立たせる春、来ちゃったかコレ!」 とか何とか言い出し、好きだったコに 「俺のラブに五月病なんてないんだゼ? スウィートハニー。 どうだい? 俺のラブと、君のラブ・・・スパークさせてみようじゃないか。 そんな核融合反応の末、俺達の間に生まれるモノ。 それが何か、君には もう分かっているハズだ。 そう ・・・愛さ。 フッ」 なんて、今まで口も聞いたコトなかった相手なのに、 突然そんなコト話し出す、アンタの脳内シナプスが 既にスパークしてるぜソレ ッヘッヘッヘ。 で、出版社。 前々から 「2ヶ月ゴトに一回、持ってきなさい」 って編集さんに言われてたワケ。 2ヶ月ゴトに一本。 僕の場合は8P. ・・・不器用な僕にとって、ソレが どれ程の重労働か、 なんてのは置いといて・・・ 前、2月中に持ってったから 「よし、次は4月!」 なんて 考えなしに決めちゃって。 コレがイケなかった。 アポイントメントも 早い段階で取っちゃってたワケ。 ええ。 で、まあ、気が付けば アポ当日に堂々未完成と。 ハイ、完成しませんでしたあああ!!! できてまフェェェン!! ←アニメ美味しんぼの(カン高い声の)上司の声で 描き上げてまフェェェン!! ファノォ! 書こうと思ったデフけどォ! こう、諸々の事情が なんちゅうか、 有機的 物理的 精神的 うんこ的に、複雑にカラミ合いましてェ?! ええ。気が付けば、下描きで止まってる状態でしたァ! ちょっと どうすんのコレ・・・ 「・・・あ。そうら! “病気になって、行けなくなりました” っちゅーて、 アポ取り消せば イイんら!」 頭は使いようさ。 ・・・でもね、相手もプロだ。 編集さんも、マンガ描き上げる苦労は よーく知ってるしね。 そんな嘘 ついたトコロで 「ああ、仕上げられなかったんだな」 って、コンマ数秒でバレちゃうワケですよ。 と、いうワケで まあ前日のウチに、アポいれてた会社のほとんどに 「スイマセン、仕上げられませんでしたので、次の機会に」 ・・・正直に理由 言って、取り消しました。 ま、向こうにとってみりゃサ。 ザコ一匹に とる時間が浮いただけのコト。 ただ・・サ。 僕にとって本命の出版社である、K社。 本命であるだけに、仁義に外れるコトを したくなかったので・・・ 『2ヶ月ゴトに一回は持ってきなさい』 「分かりました。 持ってきます!」 なんて景気のイイ返事してたし(笑) その社にだけは、何も言わず 当日持ってって・・・ 面と向かって謝ってきました。 (見てくれるのは、いつも同じ方) で、まあソコで どういうヤリトリがあったのか、と申しますとォ? ハイ、忘れちゃいましたアアア!!! 憶えてまフェェェン!! 書きまフェェェン!! ファノォ! 書こうとは思ってたデフけどォ! ・・こう、ホラ。 人間、誰だって精神の深く 暗い淵に再びハマる様なマネは したくないじゃないッスか、やっぱり。 まあ、思い出したくない、と。 そういうコトです。 ・・散々でしたよ。 ハアァ、何やってんだろね。 ・・・わざわざ東京にまで 何しに出てきたのかね。 無職(フリーター?とか言う横文字使って ゴマかすんだよな、今は) しに出てきたんかね。 バカくせえ。 ・・なんてサ。自己嫌悪に陥ったって、何の生産性も無し! ・・・歌うか。歌っとくか! ココは!!(←鷲巣巌さん風に) ホラ! ブルーハーツの、有名なサビのヤツあんじゃん。 歌うよ!アレ。 死んだ死んだアアアアア! 死んだ死んだ死んだーアア?♪ 死んだ死んだアアアアア! 死んだ死んだ死んだーアア♪ アアアアア!!! ※くり返し ![]() ああああああああああああ!(涙) ![]() ま、次回ガンバローw どーでもイイけどさ、ここのRO漫画に マッピーっていうキャラ 出てくるでしょ。 ま、モデルになったプレーヤーが ちゃんと居たんだけど。 ROやってた当時、こんな内容の日記 書いててみなさいよ。 その人に絶対マネされてたよコレ。 ・・RO内で、バッタリ会ってごらんなさい。 僕「あ、ちわーす」 マ『ああああああああああああ!(涙)』 僕「え?」 マ『(何が)』 僕「どしたんスか?」 マ『死んだ死んだ死んだーアア?♪』 僕「う、ソレはもしかして、誰かさんの日記の・・・」 マ『ファノォ! 書こうとは思ってたデフけどォ!』 ・・・絶っ対、ヤラれてたって。 上手かったんだよ、出会い頭、コッチの出鼻クジくのが。 ホント、どーでもイイけどw ま、とりあえず久しぶり、というコトで そんなトコなんだけど。 2009 5/31 |
| ・赤塚賞も福本伸行賞も存在します |
| 先月(8月)の初めにさ、漫画家の赤塚不二夫さんが 亡くなったでしょ。 (漫画かいてる人なら、赤塚賞の存在は皆 知ってると思う) そのニュースが流れた日、仕事休みでさ、朝から図書館 行ってたんスよ。 ほしたら、スポーツ新聞の一面にさ 思いっきり 「赤塚不二夫さん死去」って デカデカと見出しにでてんだもん。 その日 誕生日だったんスよ。 すんごい嫌な気分になっちゃった。 (幸い、亡くなったのは前日で、僕の誕生日が 赤塚先生の命日になるコトはなかった) 昔、確かTVのニュース番組。 その一コーナーで、赤塚不二夫さんのインタビュー見たコトある。 赤塚さんの自宅でのインタビューだったのかな。 大笑いしちゃった。 赤塚さん、もうノッケから お酒飲んでんだよ。 湯飲みに日本酒か何か入れて、もう片方の手に一升瓶。 で、リポーターが何を聞いても 「うん、いいの、いいの、うん」 それだけ。 お酒飲みながら。 “天才バカボン”の創作秘話や、師匠の手塚治虫の話なんか聞ける、 とか 見てるコッチは思うじゃないスか。 でも、ずっと お酒グビグビ飲みながら、リポーターが何を聞いても 「うん、あのね、いいの、それで」 ホントそう答えるだけ(笑) 何を聞いても 「うん、いいの、いいの」 カメラに映ってない時でも、ずっと お酒グビグビしてるのが リポーターの表情(苦笑い)から分かるんだよね。 報道番組だしさ、そんな状態でもリポーターは クソ真面目な顔して インタビュー継続しなきゃイケないしね。 やってる方は大真面目。 でも見てる方は、面白くて面白くて。 笑いが止まんなかったなァ。 最後の方は、もうリポーターが何か喋りだした途端、 赤塚さん、それをサエギるかのように 「うん、いいの、それで、いいの、いいの」 お酒グビグビやりながら。 それを見て、僕は 「・・コレ漫画家とか言う以前に、 単に酒好きのテキトーなオヤジじゃないか!」 とか思ったとさ。 笑ったなァ でも、まあアレだね。 人間死んじゃうんだ、結局。やっぱり。どうしたって。 うん、死んぢゃう、死んぢゃう。 恋敵を出し抜こうとして、好きなコに 「やあハニー。今の三角関係を、キレイな二等辺三角形にしようよ。 内角の和が180度ってコトに 変わりはないけどサ」 とか、舞い上がってワケ分かんないコト言ってるアナタ。 好きなコに 「やあベイビィ。俺のラヴを そのハートで味わってみないか? フッ君」 とか、キザなコト言って口説いてるアナタ。 死ぬオマエ。 じゃ話し変えて、もう一丁いっちゃうゼ! 「カイジ」「ナンリ」「アカギ」などで知られる 漫画家 福本伸行さんのインタビュー動画見つけました。 ニコニコ動画で。 ちなみに、福本先生は ご健在です。念のため。 死んでない。 福本先生インタビュー その一 福本先生インタビュー その続き ↑長いことネカフェとか行ってチェックしてないから この動画 もう消えてっかも しれないけど。 ・・やっぱ頭のイイ人の話すコトって面白いよね。 このインタビューの最後の方でさ、 「漫画家に向いてるタイプは?」って質問あるでしょう。 ソレに対して、福本先生は二つ挙げてるけど、 二つのウチ、一方の資質に関して言えば、 僕は絶対的に満たしてると思うんだ。夢想が好きって方。 この前も、コレのせいで 恥ずかしい失敗しちゃったんだよ。 僕 モノレールに乗って通勤してるんスよ。 あの、電車が宙に浮いてる様なヤツ。何だアレ。 映画「バットマン ビギンズ」でも あったじゃん。 あ、そういや福岡の小倉駅にも あったよね? そんでネ、その通勤途中 考えゴトしてたらね、 三駅も乗り過ごしちゃったんスよ。 三駅ってアンタ・・・ 『次は〜甲州街道〜』とか車内アナウンス聞いて 「ハッ!」と我に返り 「え?え?え?なになになに?コーシューカイドーって ここ、ドコ!異次元?」 とか思って。ホント焦ったなァ アレ。 当然、遅刻なワケで・・仕事先に電話すんの すんごい恥ずかしかったもん。 ちなみに、その仕事先の人達も 「まあ、お前ならな」みたいな反応であった。 ああ、僕は普段から そんなだよ! 毎日乗ってる電車だしさ、乗り過ごすにしても ウタタ寝して、一駅くらい乗り過ごすってのなら分かるけど・・ 考えゴトしてて、しかも三駅も乗り過ごすって どんなだw 異常だって、絶対。 僕は一体、何なんだ! 仕事中でもね、ネタ考えてて (アレ・・・これ、オモシロくないかよ?・・プッ) とか思って 一人ニヤニヤしてるなんて しょっちゅうだもん。 ニヤけてる最中、向かいに居た先輩と目が合い、 「何、笑ってんだよォ」 とか言われちゃったもん、この前も。 でもって、しばらくすると また (・・やっぱアレ、オモシロいよな?・・プッ) って、またニヤニヤしだしちゃうんだ。 病気だよ。 最近は仕事中 意識して独り言いうようにして 作業してるコト多いんスよね。 「よっし、終わった! じゃ次はコレだ」みたいに。 ・・夢想の世界へ行ってしまわないように(笑) 放っとくと、ホント自分の世界に入ってっちゃうんだ、自動的に。 あと、福本先生の言われていた 「漫画家になる人間は、真面目じゃなきゃダメ」ってのは その通りだと思います。 仕上げるまでにコナさなきゃイケない量が、ハンパじゃないものね。 遊んでたら、漫画なんて描けないよ。 ま、このホームページも遊びみたいなモンだけど。 というか、この動画見て 買っちゃったじゃん! 電動消しゴム(自動字消器)。 なるほど、コレは何気に便利でしたァ。 あと、先生はゼブラ(ZEBRA)ってメーカーのGペン使ってましたね。 僕が使っているペン先は、Gペン/丸ペン/サジペンの三種。 好きなメーカーは、タチカワ(Tachikawa)。 今、僕が住んでる市の名前もタチカワ・・・ いや、どーでもイイ偶然だw 2008 9/9 |
↓赤塚的キャラを描いてみた

| ・ちょっと息抜き |
| だあああ!w (何が) ネームあがったぁあぁあぁあ! いや長いトンネルだった・・・ こっからは実際に 原稿用紙に 絵をいれてゆく作業が始まります。 8月中には絶対に出版社いけるよう 仕上げなきゃイケないし、 ココから また気合、入れていかなきゃね。 やるコトは まだまだ山積みだ。 ホッと 気を抜いてる暇はないけども ・・・ま、とりあえず一服だー。 ぼく、ネームを描いてる時は、音楽などの雑音は 一切いれない (専ら図書館で描いてる) けど、原稿に絵を入れてゆく時は パソコンで アニメや映画などのDVDを エンドレス リピートにして 流しながらやってます。 今回はアニメ「デスノート」シリーズをヘヴィーリピートしながら描くぜ! 去年、確か9月頃だったかなァ(今年の初め頃だったかな、忘れたw) 最後に出版社へ 持ち込みに行ったの(アレ以来 行けてナーイ!w)。 原稿に絵を入れてる時、ずっと再生していたのが 漫画描いてる女友達から勧められたアニメ 「桜蘭高校ホスト部」シリーズ(アレは面白かった! 快作だよアレは)。 原作のコミックは 読んだコトないけどサ、アレ見てると・・ やっぱ ちゃんとしたギャグ組み立てられるヤツって、 ホント感性豊かだよなァ って、つくづく思いますネ。 宝塚歌劇団部(ヅカ部)とか出てくるんだゼ? クルクル回ってるし、 主人公の藤岡っていうのが 一見マトモだけど、あんな風体してるし、 父親がアレだしね ・・・どう見たって、オモシロすぎる っていうんだよ。 ファンの人達は ケラケラ笑いながら見てるんだろーけど・・・僕は 「クソッタレ! クソッタレ! ちきしょう!」って 心の中で 何度も悔しがったもん。 あの作品に限らず、ギャグがイケる作り手って やっぱ強いよなァ。 そういえば、「デスノート(DEATH NOTE)」の 原作者も、絵を入れてる先生も、 両方 元々ギャグ漫画を描いてた人達だよな。 何て言うんだろう、手軽に楽しめる大衆娯楽文化?って、イロイロある。 でも・・宮崎駿さんのアニメとかも そうだけどサ、 漫画、アニメ。 それも日本のモノは・・・世界一だよ。 ちょっと他に無いぜ。 2008 7/14 |
| ↑約二年前・・まだ絵を本格的に描き始めたバカリの頃の絵。 どうゆう系統の絵を描きたいのかは、何となく分かるなァ。 コレが僕の、一番 描き易い顔立ちです。 何冊もクロッキー帳(ま、スケッチブックみたいなモン)が真っ黒になるくらい 絵を描いてきたけれど、一番描いたのが この顔、このキャラでしょう。 髪型などは当然 違ってくるけど、 キホン この顔を主役級に持ってゆくんじゃないかな 僕の作品だと。 キャラクターというより、僕の作品には欠かせない役者さん、って感じかな。 もし 夢かなうなら、作品と共に 彼と羽ばたきたいね。 |