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人目のGuestです
最終更新日
2012年2月6日 23:40

SUNRISE
コンピレーションCD【SUNRISE】
2011年3/31発売!(1,575円)
超高速のウカレポンチ/Hでゴメンね
超高速のウカレポンチ/Hでゴメンね
2010年5/31発売!(500円)

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”みやじまん”の歌詞です。
「超高速のウカレポンチ」「Hでゴメンね」を掲載しました。

超高速のウカレポンチ

さあ 準備はいいか? もう乗り遅れるな!
スピード上げろ 超高速ウカレポンチが行く

さあ 周りの景色 もう見えなくなるよ
スピード上げろ 超高速ウカレポンチが行く

落ち込むのは毎日の事 重力には逆らえない
いつも同じことが嫌なら 頭、軽くしなよ!

あぁ 非難の嵐 もう聞こえないフリ
スピード上げろ 超高速ウカレポンチが行く

あぁ 気のせいだけど もう羽根がはえたよ
スピード上げろ 超高速ウカレポンチが行く

Hでゴメンね

代わりに出かけた招待状 生ハムメロンをもう少々
仕切りのよくないこの会場 そろそろ退場 ちょっと出ようよ

星のない空の色は群青 コソコソするにはやや上々
友達は君を探していそう 夜は続くよ ありふれた事

Hでゴメンね

罠をかけたのは俺のほう 一度はいつもの逃げ口上
普段とちがうね その表情 知りたいもっと 君の海の底

深く沈みこんでく まるで溶けてくチーズ
試してみよう 今日 二人で飛べるか? 溺れるか?

Hでゴメンね

君のオモチャの調子 別に、まだまだ元気
試してみよう ずっと 二人で果てるか? 二人が消えるか?
二人で飛べるか? 溺れるか?

Hでゴメンね

365日

これから言うことは本気なんだ 笑わないでね

春に恋する女の子達 深緑の香り
挨拶かわすぎこちなく 好奇心が盛り上がる

夏に恋する女の子達 火遊びに注意
海だ、山だ、火照る身体 勘違いしてアタフタ

チョッカイだしたり そこそこ楽しんでたけど
君に会うと背筋がシャンと伸びるみたい

365日ほど 君の事考えて 365日前より 君を好きになる

秋に恋する女の子達 物憂げおセンチ
オフ・コース、キャロル・キング ラブソングが胸にしむ

冬に恋する女の子達 甘く白い息
バックの中のプレゼント どんな奴が手にするの?

ひとりでいるのは気楽でいいもんだけれど
君の声がむしょうに聞きたくなってきた

365日ほど 君の事考えて 365日前より 君を好きになる

友達でいることはかなりナイスな湯加減だけど
それでもなにか物足りないのは何ででしょうね?

365日ほど 君の事考えて 365日前より 君を好きになる
365日ずっと 一緒じゃなくてもいいよ ただ
一年365日分以上 君のこと好きでいる

The DAY (after the festa)

祭りの次の日 散らかしたまま みんなどこいった? 朝をどう迎えた?
祭りの次の日 散らかしたまま みんなどこいった? 僕は何処へゆくというんだろう

愛してるって囁いたのはある種のサービス 出し尽くした野郎はただの搾りかす
蜜や桃を食べ過ぎると胸につかえる あぁ神様少しは長くもたせてよ

横向き眠るあの娘は意識を飛ばしてる この世で一番呑気な顔をする
世界中にゃ飢えた子供があふれてる そういえばサッカーいったいどっちが勝利したんだろう?

街照らす電飾も燃えないゴミにだされ 後に残されたもの 疲れきった身体ばかり

祭りの次の日 散らかしたまま みんなどこいった? 朝をどう迎えた?
祭りの次の日 散らかしたまま みんなどこいった? 僕は何処へゆくというんだろう

一層あなたを光らせていたメイク術 そいつをしないと今や出歩けぬ
最初イタズラのつもりで扉に置いたハードル 飛び越す誰かが現れないままより高く

ひとごとじゃない 油断ならない 見えない僕の未来 抜けたり出てきたり変わり果てた身なり
長い坂上りきって見渡した輝かしい日々 でも下りは転げ落ちてゆくよな急斜面

涙盗むピエロでも借金取りに追われ 夢紡ぐ女性歌手 痴話喧嘩が刃物沙汰に

祭りの次の日 散らかしたまま みんなどこいった? 朝をどう迎えた?
祭りの次の日 散らかしたまま みんなどこいった? 僕は何処へゆくというんだろう

例えればファンタジー 昨日こそラストページ 昔話の一節 諸行無常の響きあり

祭りの次の日 散らかしたまま みんなどこいった? 僕は何処へゆくというんだろう

あなたはどうして美しい

その笑顔でどれだけの人が 救われるのか 判らないさ
心重く沈んでいても 朝がくるのを 受け入れられた

恋してます お恥ずかしながら
お返しする物が何かあるはずだ でも思いつかない

あなたはどうして美しい

かなえ給え 誰かの願い それがあなたであればいいな
重い荷物 それはそうとして 抱えあげてること知ってるよ

恋してます 当たり前だから
その力に気がついちゃいないでしょ? まあそれでもいいさ

あなたはどうして美しい

恋してます お恥ずかしながら
手招きする その誘い 受けてほしい ほら幸せになるよ

あなたはどうして美しい

オオムネサラケダセ

オオムネサラケダセ あいつに伝えたいなら 情熱 大事だが熱くなり過ぎるな

ミステイク その1 声が小さい 誰もが喜ぶアイデアなのに ここでオシマイ
ミステイク その2 それはムリヤリ ネジが締まらないならドライバー 取り替えなさい

貴重なご意見どうも しかと受け止めます でもどうしてあいつの笑顔に揺れてしまう

オオムネサラケダセ あいつに伝えたいなら 情熱 大事だが熱くなり過ぎるな

ミステイク その3 戦略不足 押すと見せかけ突然ひいてみる ほら腕の中
ミステイク その4 状況判断 プライド ポリシー とりあえずそこで留めときましょう

貴重なご意見どうも しかと受け止めます でも何故だか あいつの痛みを分けてほしい

オオムネサラケダセ あいつに伝えたいなら 情熱 大事だが熱くなり過ぎるな
オオムネサラケダセ あいつに伝えたいなら 多少温めでもいい 長く浸かるのなら

貴重なご意見どうも 心に刻みます でも今では 自分は中学二十五年

オオムネサラケダセ あいつに伝えたいなら 優しすぎ 気にするな つつみこんでしまおう
オオムネサラケダセ オオムネサラケダセ オオムネサラケダセ 待つのも一つの手

学園祭準備

着古した制服には 黒いギターケースが まだ馴染んでいないよ
ドラムのジュンが遅刻して 煙たいロビーでバツが悪そな奴ら

リズムはバラバラ 能書きばかり ベースのヨシヒコ
サッカー部の四人 生まれて初めての 舞台に心、奮わす

ありふれた物語 県立校の学園祭まで 時間はあと少しだけ

ガムテープ足りなくなって 手が空いてるのは何故かタカコと俺
テストの事ちょっと話し テレビは格闘技好きなのが判った

品物受け取って ほら領収書も忘れずもらって
帰り道で二人 缶コーヒー開けた 横顔、夕陽に溶ける

ありふれた物語 県立校の学園祭では 誰かが特別になる

つるむのはあまり 得意じゃないから 屋上でタバコを吹かす
アキラは周りに冷めてると言われてるけど
別におかしくないよ そのままでいいよ

シフトを変わってもらって ユカリの行きたいとこ 何とか聞き出すのさ
キャベツと、もやしと、肉 両手に抱えながら そんなことを思う

ありふれた物語 県立校の学園祭なら 毎年やっている
ありふれた なんてことない物語 県立校の学園祭まで 時間はあと少し

なまいきなやつだな

なまいきな奴だな なまいきな奴だな 少しくらい言う事を聞けよ なまいきな奴だな
なまいきな奴だな なまいきな奴だな 行儀悪いネコと話すよう なまいきな奴だな

占い師に昔言われた あんたは相手にてこずるだろう
身に染みてるよ、今になって 笑うしか術がない 逃げられずにここにいるから

なまいきな奴だな なまいきな奴だな 俺のツボを突くのが上手くて なまいきな奴だな

呆れ顔の友人達よ 人は繰り返し間違うもの
手を離しても、脅かしても 知らん顔 座ってる 憎みきれず目が放せない

なまいきな奴だな なまいきな奴だな 少しばかりキレイさ、確かに なまいきな奴だな

なまいきな奴だな なまいきな奴だな ここは負けを認めるとしよう なまいきな奴だな

なまいきな奴だな