
みやじまんとは
好きなアルバム・・・山下達郎「For You」、ジョアン・ジルベルト「三月の水」、Marvin Gaye「What's Going On」、The Beach Boys「Pet Sounds」、フランシス・レイ「男と女(OST)」、ミシェル・ルグラン「ロシュフォールの恋人たち(OST)」・・・だらだら書いてゆく予定!
好きな映画・・・「男と女」、「ロシュフォールの恋人たち」、「新幹線大爆破」、「ワイルド・パーティー」、「ラスト・ワルツ」ここ数年では「オペレッタ狸御殿」、「夜のピクニック」、「Kill Bill Vol.1」、「親切なクムジャさん」がよござんす。ごちゃごちゃしたのが好きなようです。
そしてそんな人生とは
幼少時ピアノを習い、初めて人前でパフォーマンス。
小学生の時、親戚の家で聞いた山下達郎の「ラブランド・アイランド」に強い衝撃をうけ、電気的啓示を受ける。
中学時、家にしまいこまれていた父親のクラッシクギターをいじりだす。初めてコピーした曲は小柳ルミ子の「私の城下町」、加山雄三の「君といつまでも」。同時に母親のギターも見つかるがネックが折れていたため初のギター破壊!
当時の音楽的志向は歌謡曲、ニューミュージック(当時はJ-POPとは言わず)、また友人の影響で洋楽を聞き出す。 はじめて買ったアルバムはスパンダーバレエの「True」。そこから栄光の80’s一直線。 初めて所有したシングルは早見優の「夏色のナンシー」(コカコーラの懸賞で当てた)
高校時代TOP40ものにはそれほど興味がなくなり60、70’Sだ、ソウルだ、ラテンだとほぼ現在の志向に近くなる。同時期に仲間内で初めてバンド組み、初のエレキギター購入。Queenの「Killer Queen」、ホール&オーツの「Private Eyes」をコピー。バンド自体は一度の練習でポシャる。
大学時代にサークルにてバンド活動本格化。それに伴い音楽の幅も拡大。数々のコピーバンドを経験の後、初めてオリジナル曲をつくる(クイズ・ショウの元ネタ)。その後、いくつかのバンド、ユニットを作り活動。打ち込みなども覚え始める。
1997年クラレットフィールズ(現クラフィー)にギターとして加入。数々の曲を提供し2002年で脱退。
潜伏期間を経て2005年より"みやじまん"名義でアコギ(エレガット)と歌による活動開始。ソウル、ジャズ、ラテンなど多彩な要素を含んだ通常の弾き語りとは違うポップミュージック製作を目指す。
1枚のアルバムとシングルを発表し、主に都内にてライブ活動中。




