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Q&A

1.リトルリーグってなんですか

硬球を使用する少年野球です。アメリカが発祥となり国際基準に則りルールや塁間や用具などが規定されています。毎年アメリカで世界大会も開催されています。

軟式野球と大きく異なるところは
  ・バッテリー間(14.02メートル)
  ・塁間(18.29メートル)
  ・ランナーはリードができない。
などがありますが、それ以外は同じようなものです。

現在、都内には36ームがあり、基本的には区または市単位でチームを作っており、居住地によって原則入団チームが決められております。
レッドソックスの松坂選手や早実のハンカチ王子斎藤選手もリトルリーグ出身です。

2.目黒西はどのようなチームですか

創設が1968年で39年の歴史のあるチームです。吉原監督のもと、厳しい中にも楽しい野球を目指しています。全員野球を目指しており、試合等でも低学年の選手でも出場する機会もあります。地域ごとのチームのため、違う小学校、違う学年など様々な友人ができます。
練習は厳しい部分もありますが、監督が腕を振るうバーベキューや両親を交えたソフトボール大会などのイベントもありアットホームな雰囲気があり、全員が仲良しです。女の子の入団も可能です。元巨人軍の篠塚選手に技術顧問をしていただいており、目黒西出身のプロ野球選手も複数名います。全くの初心者も大歓迎です。

3.練習はいつ、どこでやっているのですか

基本的には、毎週土曜・日曜に二子玉川園近くの多摩川河川敷のグラウンドで練習をしています。他のリトルチームとの練習試合なども多く行なっています。
練習時間は9時〜17時です。ただし、低学年の選手など、選手の体力に応じて休憩を多くいれたり、練習時間を短縮する等の考慮は行います。

4.年間の大まかなスケジュールはどうなっていますか

春と秋に公式戦がありそれ以外は練習となります。また夏休みには4日間程度の合宿を山中湖等でおこないます。

5.練習のメニューを教えてください

専属のコーチにより基礎練習から応用練習などを学年や技量を考慮し、マンツーマンできめ細かく指導しています。一例を
挙げると
   @ ランニングを含む準備体操
   A キャッチボール・トスバッティング
   B ピッチングマシンを使ったバッティング練習
   C 外野守備練習
   D 内野守備連携
   E フリー打撃
   F 実践に即した攻撃・守備練習

この他に冬季には体力向上のための基礎トレーニングなどがあります

6.用具はなにを揃えなければならないのですか

グローブやバットは各自で用意するのが基本ですが、チーム所有のものもあります。その他にはスパイク・ユニフォームなどが必要ですがTシャツなどでの練習でも問題はありません。公式戦ユニフォーム(ソックス)・ヘルメット・肘当て・ボールなどはチームが用意しています。

7.硬球を使うので危険ではないですか

一見危険な感じを持たれると思いますが、防具が発達しておりまた練習に危険がないようなさまざまな工夫がされているので大きな怪我等の事故はありません。但し、軟球に比べて硬いため、ボールが当たったり、打ち損じれば痛いことは事実です。
但し、我がチームでも小学1年生から所属し、2年生で公式戦に出場した選手もいます。

8.肩や肘を壊すと言われていますが本当ですか

一般的に硬球は141.7〜148.8グラムあるため、体に負担がかかることは事実です。但しそれがゆえに正しいフォームを身に付けないと遠くへ投げることができません。よって正しいフォームを身に付けるようきめ細かい指導をしております。正しいフォームによる投球ができれば肩や肘を壊すようなことは極めて少ないのです。アイシングなども導入しております。また、1試合投げたピッチャーは次の試合に連投ができないなどルール上の対策などもあります。

9.両親の協力が必要と言われていますが、どのような協力が必要ですか

協力の主なものは
   ・グラウンドの準備(ネットの設営など)
   ・練習日における当番制による救護当番
などですが、選手の保護者全員で担当するため頻度はそう多くありません。ただし、父兄の方々の協力なしでは、チームは運営できませんので、積極的に協力頂けると助かります。

10.練習を見学できますか

随時可能です。石ア(03-3704-1510)へ連絡下さい。練習場所のご案内とともに見学・練習への参加の方法をご説明させていただきます。