ホワイトメーターVer.3

作成方法良い案が浮かんだんで、作り直しました。日中のデザインはほぼ一緒

使用した素材は
SANWA
素材1・つやつやのホワイトフィルム(品番:JP-KF10AN)0.13mm
A-one
素材2・UVカット透明カバーフィルム(品番:35041)0.07mm
素材3・OHPフィルム(品番:27077)0.1mm
ラミネート(マット)0.1mm

パネルの構成は下記の通り
ラミネート
一層 素材2
二層 素材1
三層 素材3
四層 素材3
ラミネート
一層〜四層までをラミネートで包み込みます。
ラミネートがつや消しなので全体の厚さが若干薄くできました。約0.6mm
これでも針を奥まで挿すと干渉します。多少擦れてる感じですが。。。
紙ベースが無いので湿気によるたわみも心配ないでしょう。スプレー糊も使用してますので、ラベルの浮きも押さえられるはずです。
UVカットフィルムも入れたので色あせも押さえられるはず。
二層三層共に同じ物で、表面の物より、文字、メモリを1ポイント小さくしてあります。す。その方が光り方がしっくり来ました。

参考程度にして下さいね。
もちろん
作業されるのは自己責任で。メーターユニット交換はお金掛かりますよ。

簡単に作り方講座(笑)
素材はどこのご家庭にもある、ご覧のもの(笑)

道具は
はさみ、カッター、彫刻刀(丸)、円カッター、三角アクリル棒(30cm位)
透明テープ、クリアー塗料(レッド、ブルーお好みで)、スプレー糊、
定規、カッター台
これぐらいあると作業は楽です。

メーターの表、遮光板2枚を印刷
遮光板は印刷面を合わせるので、遮光板の上に来る方を左右逆に印刷します。
メーター表面はラベルで全面を作るとウインカーとかが見にくくなるので速度計、回転計のみを印刷します。
この時、メータの直径をノーマルより2mmほど小さくしておきます。
ラミネーターの浮きをメーターカバーで隠すためです。

一層目にUVカットフィルムを貼り付けます。
切り取る前に張ると、印刷したインクが剥がれずに綺麗に切り取れます。

円カッターでカットします。
この時に中心の穴を切り抜いておきます。

2枚の遮光板を貼り合わせます。
この時印刷面同士を貼り合わせます。
ラミネートした時に印刷面がラミネートと接すると剥がれやすくなるのを防ぐためです。
表面直下に来る遮光板はメータ全体より2ミリぐらい小さくカット。
一番下になる遮光板はフードをつけた時に見える範囲でカット。
大きさ的には
   表  面 ----------
   遮光板1 ----------------------------
   遮光板2 ------------------
って感じで、真ん中の遮光板を上下でサンドイッチするようにカット。
真ん中の情報パネルの部分の穴を切り抜きます。

遮光板と切り抜いたメーターをつけます。
スプレー糊を遮光板に拭き付け貼り合わせます。
この時にボール紙を一層目より小さく円に切り抜き、その部分のみにスプレー糊を吹きかけます。軽く吹き付けます。

慎重に丁寧に表面と遮光板を正確に貼り合わせます。貼り合わせたら中心の穴をカット。彫刻刀(丸)があると便利です
その後、ラミネーターでラミネート処理します。
処理後、情報パネルの部分の穴を切り抜きます。力を入れずに何回もカッターの刃を入れましょう。周りもノーマルのメーターに合わせてカット。
切り抜いたらもう一度ラミネーターを通すと、浮いてしまったラミネートをくっつけられます。

クリアー塗装で裏から塗装します。
ノーマルでこの塗装をすると色が濃くなり過ぎて夜間の発光が期待できませんのでご注意を!!!

乾いたら、後は取り付ければ完成。
これを見てやろうともう人は居るのだろうか???