第40回伊那松島運輸区撮影会 最終更新日:2002/03/25

魅力発見・飯田線

 さる2002(平成14)年3月24日、飯田線伊那松島駅近くの伊那松島運輸区において、第40回目の撮影会が行われました。今回は撮影会も最終回と発表されており、大変多くの来場者で賑わいました。

 

伊那松島展示中の車両

■展示中の車両

 左側からED18 2、EF58 122、クモハ12041の順。ED18形のさらに左側には、木造保存電車モハ1形が留置されていたが、写真には撮りにくい位置にあった。今回モハ1形は車内公開も行っており、多くの入場者で行列が出来ていた。

【撮影:2002/03/24:伊那松島運輸区内】

伊那松島展示中の車両

■展示中の車両

 上写真と同様に、左側からED18 2、EF58 122、クモハ12041の順。クモハ12のさらに右側には、クモヤ145形が停車中。ED18形は後部にオハフ46形を2両牽引している。

 各車両には随時ヘッドマークや方向板の取付がなされていた。

【撮影:2002/03/24:伊那松島運輸区内】

伊那松島撮影会全景

■撮影会全景

 今回の撮影会は最後と銘打って開かれたせいか、入場者が非常に多かった。この光景も見納めになってしまうことか…。

【撮影:2002/03/24:伊那松島運輸区内】

オハフ46形

■オハフ46形

 撮影会当日日中に会場まで回送されてきた旧型客車。

【撮影:2002/03/24:伊那松島運輸区内】

 

119系電車(5100番台)

■119系電車(5100番台)

 飯田線でお馴染みの119系電車のうち、5100番台と呼ばれる両運転台改造車。主として豊橋〜豊川間の単行運転で使われるが、中部の早朝夜間にある単行列車や北部の増結車としても使用されている。編成番号は"M1〜9"の9両。

【撮影:2002/03/24:伊那松島運輸区内】

 

クハ118形

■クハ118形

 飯田線の主力電車、119系電車のほぼ真横写真。写真の車両は、東海道本線静岡地区の「するがシャトル」に一時転用されるにあたり、早期に冷房化改造されたタイプで、後の量産型冷房改造車とはクーラーが集中式であることが異なる。ちなみに所属はすでに「海カキ」(大垣電車区)に書き替えられ、これまで"I"(アイ)で始まっていた編成番号が"E〜"に変更されている。

【撮影:2002/03/24:伊那松島運輸区内】

■クモハ119形

クモハ119形


●次は 飯田線を走る113系 です●

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