飯田市内まちなみ探索 最終更新日:2005/12/05

魅力発見・飯田線

 飯田の街というと、1947(昭和22)年の大火後に整然とした都市計画の元に復興されたということから、どことなく画一的な街並をイメージしがちなところがあります。

 しかし中心市街地より一歩踏み出すと、そこに魅力的な空間が広がっているというのが飯田の街の奥深さであります。今回は飯田在住の方のご協力を得て、中央通り奥の飯田市仲ノ町・馬場町周囲を中心に街をめぐり、とりわけ古い建物が醸し出す情感を中心に撮影してみました。

※青色地にA〜Dの注釈があるところが今回の撮影エリアです。

▲飯田市本町〜知久町(B)
【2005/06/27撮影】

・裏界線(りかいせん)。1947(昭和22)年の大火を教訓に、各建物の道路に面した反対側の土地を幅1m分ずつ出し合い、災害時の避難や消化活動などに役立つようにと造られた通路。

▲飯田市通り町(A)
【2005/06/27撮影】

・りんご並木通りに面した三連蔵

▲飯田市仲ノ町(C)
【2005/06/27撮影】

・仲ノ町で病院として使用されている木造2階建ての洋館(2枚の写真を合成)

▲飯田市仲ノ町(C)
【2005/06/27撮影】

・下伊那教育会館として使用されている木造2階建ての洋館。上写真の洋館の並びにある。

▲飯田市仲ノ町(C)
【2005/06/27撮影】

・「喜久水」の看板が掛けられた蔵造りの建物

▲飯田市仲ノ町(C)
【2005/06/27撮影】

・左上写真の洋館の向いに位置する木造家屋

▲飯田市仲ノ町(C)
【2005/06/27撮影】

・旧武家屋敷を思わせる門

▲飯田市仲ノ町〜江戸町(C)
【2005/06/27撮影】

・古い木造家屋が点在している

▲飯田市仲ノ町(C)
【2005/06/27撮影】

・土蔵と木造民家が渾然一体となった建物

▲飯田市仲ノ町(C)
【2005/06/27撮影】

・飯田出身の日本画家、菱田春草の生家跡。

▲飯田市馬場町より追手町を見る(D)
【2005/06/27撮影】

・馬場町から谷越しに、丘の上にそびえ立つ県合同庁舎を見る。眼下の坂道は東中央通り(国道151号線)で、段丘下に向けて相当下がっているのがわかる。

▲飯田市馬場町(D)
【2005/06/27撮影】

・長姫町の方角に伸びる馬場町の路地。

▲飯田市長姫町(D)
【2005/06/27撮影】

・公園内に咲く紫陽花

▲飯田市馬場町(D)
【2005/06/27撮影】

▲飯田市馬場町(D)
【2005/06/27撮影】

・川に沿って曲がりくねった路地。起伏に富んだ土地は平坦の地形には見られない空間的な魅力を感じさせる。

▲飯田市長姫町(D)
【2005/06/27撮影】

・長姫町付近の川に面した家屋を銀座通りから見る。木造3階建ての建物がひしめいている。


●次は 飯田線で見かけたあれこれ です●

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