桜満開・飯田線 最終更新日:2005/06/15

魅力発見・飯田線

新城駅と桜

▲【2002/03/30撮影】

■新城駅と桜
 飯田線南部の桜の名所といったら新城市。新城駅前にも桜の木が植えられている。この日は「さわやかウォーキング」のゴール地点ということで賑わった。事前の天気予報では雨とのことであったが、当日は快晴であった。

【撮影:2002/03/30】

新城駅留置中の113系

▲【2002/03/30撮影】

■新城駅留置中の113系
 3月30日に三河東郷駅を出発点として行われた「さわやかウォーキング」に際し、名古屋発と豊橋発の2本の臨時快速電車が運転された。この電車はそのうちの豊橋発の方で、113系4連で運転、ヘッドマークは取り付けられなかった。もう1本の名古屋発は「さわやかウォーキング飯田」号のヘッドマークが取り付けられた113系6連であった。

新城市内・桜渕公園

▲【2002/03/30撮影】

■新城市内・桜渕公園
 桜渕公園の中心に掛かる赤い吊り橋、笠岩橋。この日は地元の桜まつりに「さわやかウォーキング」が重なり、大変な人出で賑わっていた。笠岩橋対岸(豊川左岸)にはたくさんの飲食料や名産品の露店が連なり、こちらもかなりの人を集めていた。

新城市内・桜渕公園

▲【2002/03/30撮影】

■新城市内・桜渕公園
 笠岩橋よりやや豊川下流よりの右岸の土手。こちらも花見客で賑わっていた。花は綺麗であったが、豊川は昨日に降った雨により水が濁っていたのが残念。

桜と小坂井駅

▲【2002/03/31撮影】

■桜と小坂井駅
 この2月に待合室が新築され、旧駅舎が解体された小坂井駅。駅舎前に位置していた桜の老木は奇跡的に伐採を免れた。小坂井駅の新待合室は正面から見ると、近くの「トンボ公園」にちなんでトンボが羽を広げた姿を型どっている。

豊川市・桜のトンネル

▲【2002/03/31撮影】

■豊川市・桜のトンネル
 豊川郵便局付近から連なる桜並木、通称「桜のトンネル」(写真中央)。深夜まで多くの人々で賑わい、露店も連なる。4月14日の「さわやかウォーキング」ではこの並木を通過する予定となっているが、おそらくその時期には新緑が芽吹いていることであろう。

天竜峡駅構内

▲【2002/03/31撮影】

■天竜峡駅構内
 天竜峡駅に留置されている119系電車と、付近に咲く桜の花。こことはまた別に、天竜峡から時又にかけて、付替新線に沿って桜が植樹されているが、まだ苗木の状態であるため、並木となって開花するまでには数年かかるものと思われる。

飯田市内・桜並木

▲【2002/03/31撮影】

■飯田市内・桜並木
 飯田市の名物「リンゴ並木」に連なる「桜並木」。この季節ばかりはこちらの方が主役のようだ。当日も多くの人がお花見に繰り出し、写真に収めていた。それにしても飯田線の起点豊橋市から、130kmも北上したここ飯田市桜町まで、沿線全域ほぼ均一に桜が開花しているのは大変珍しい現象で、ここに紹介されない佐久間・水窪町内なども含め、ほとんどの沿線地域で桜が満開になっているのを見ることができた。この機会に飯田線で旅を出来た方は、本当に貴重な体験ができたと言えよう。


●次は 林道西山線を歩く です●

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