奥三河芸能祭 2004 〜飯田線文化 Part5〜 最終更新日:2004/03/16

魅力発見・飯田線

  さる2004年3月13日〜14日、愛知県新城市で毎年恒例となっている「第17回奥三河芸能祭 ・第7回三遠南信伝統芸能フェスティバル」が行われました(主催:新城市・新城市教育委員会)。本年も前々回・前回に引き続き「飯田線文化」をテーマに、主に新城文化会館を会場として、下記のような催しが行われました。
【撮影:2004/03/14:新城文化会館】

■飯田線写真展・車両模型展示
 「飯田線情報の旅」会場である、新城文化会館展示ホールでの出展。飯田線を走った新旧の車両写真とそのHO模型。プラレールの展示も見える。

■竹細工によるSLと過去のポスター使用写真
 竹を使って組まれたSL各形式と、これまでの「奥三河芸能祭」開催告知ポスター・そのポスターに使用された元写真の展示。

■Nゲージ鉄道模型運転
 会場中央に設置されたNゲージ鉄道模型運転。数多くの車両が走行し、子供たちを中心に人気を集めていた。

■飯田線各駅展示と写真展
 飯田線の豊橋から辰野まで、各駅の写真と駅解説、沿線に咲く花々の写真で構成、三遠南信地域の各市町村のパンフレット配布も。(駅解説と駅舎イラスト集は当「魅力発見・飯田線」提供)

■機織り実演
 地元の機織りグループである「茜(あかね)の会」による機織り実演・作品展示・即売コーナー。

■「魅力発見・飯田線」ブース
 ささやかな一角ながら当「魅力発見・飯田線」もブースを出展。CTC化以前の硬券入場券・乗車券展示や飯田線を走っていた車両模型、旧川路駅と長篠城址のミニジオラマや飯田線写真等の展示。

■合唱団「カネト」ブース
 三信鉄道建設時に測量・現場監督を務めたアイヌの技術者「川村カネト」氏を題材とした、「合唱劇カネト」の展示コーナー。

■ミニSL走行・試乗会
 中庭(はなのき広場)で開催され子供たちに人気のあった、ミニSL(ライブスティーム)の運転試乗会。後方に700系新幹線の姿も見える。

■実物の展示品
 先週3月7日に運転された「飯田線文化号」のヘッドマーク(前後とも)や、交換により取り外された飯田線の木製駅名標の現物が展示された。


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