飯田線駅舎図鑑【羽場駅】 画像更新:2000/05/24

魅力発見・飯田線

羽場駅 旧駅舎 31kb


羽場駅 旧駅舎

●旧駅舎について
 典型的な伊那電気鉄道標準型の造りであったが、無人化されて久しく建物の傷みも目立っていた。1998(平成10)年12月に解体された。

91. はば
長野県 上伊那郡 辰野町 伊那富

 飯田線内(両端駅を除く)では最も標高の高い駅として知られており、伊那電気鉄道の軌道線→鉄道線付替により駅舎が誕生しています。当時の駅舎は方角の違いを除けば隣の沢(現在解体済)と殆ど同一形態でしたが、後に沢同様白ペンキで塗られていました。1983(昭和58)年2月24日の北部CTC化で無人化され、正面に植えられていたケヤキの木もその後伐採され、駅舎中央の傾きも目立っていました。[▼駅詳細


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