飯田線駅舎図鑑【北殿駅】画像更新:2005/02/24

魅力発見・飯田線

北殿駅 旧駅舎


北殿駅 旧駅舎

●旧駅舎について
 伊那電以来の駅舎が長らく使用されており、整ったスタイルから数ある類似駅舎の中でも人気を集めていたが、1998(平成10)年末より解体が開始され、翌年2月末に鉄筋コンクリート平屋建ての待合室が新築されている。

87. きたとの
長野県 上伊那郡 南箕輪村

 1911(明治44)年11月3日に伊那電車軌道御園開通の際に設けられた駅を前身としています。北殿とはかつての殿村が南北に分かれてできた地名で、軌道時代は田畑との間に「南殿(みなみどの)」駅も存在していました。存置された北殿は1956(昭和31)年12月15日に「きたどの」から「きたとの」に呼称変更しています。

 1985(昭和60)年4月1日に無人化されましたが、その後の1989(平成元)年4月13日、列車待機中の下り線に上り列車が衝突するという「北殿駅列車事故」で有名となりました。[▼駅詳細


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