飯田線駅舎図鑑【宮田駅】画像更新:2000/05/24

魅力発見・飯田線

宮田駅 旧駅舎 32kb


宮田駅 旧駅舎

●旧駅舎について
 1913(大正2)年開設以来の駅舎で、ペンキで厚化粧されながらも伊那電時代の駅舎としては記録的な長寿であった。1998(平成10)年2月に解体された。

80. みやだ
長野県 上伊那郡 宮田村

 宮田はもともとの「宮田村」から1954(昭和29)年に町制施行ののち一旦駒ヶ根市と合併し、1956(昭和31)年9月30日に分離して再び「宮田村」となるという珍しい経歴を持つ土地で、駅名は当初「みやた」でしたが、1956(昭和31)年12月15日に「みやだ」に改称しています。

 1983(昭和58)年2月24日の北部CTC化の際に業務依託化され、さらに1985(昭和60)年4月1日に無人化されましたが、暫定的に日中のみ職員が派遣され乗車券を販売していた時期もありました。[▼駅詳細


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