飯田線駅舎図鑑【上片桐駅】最終更新日:2005/02/24

魅力発見・飯田線

上片桐駅 駅舎


上片桐駅 駅舎

●駅舎について
 伊那電気鉄道開設以来の駅舎ではあるが、駅待合室の拡大を含め何度も改築の手を加えられており、正面側からの印象では全く別の駅の造りに見える。しかし一歩ホームの裏側に回ると、他の伊那電型と同様の面影を残している。

69. かみかたぎり
長野県 下伊那郡 松川町 上片桐

 二十世紀梨や桃などの果実の産地として有名な駅で、県立松川高校の最寄り駅になっているため、高校生の通学利用が多く、待合室も増築されて広くなっています。かつては駅構内にセメント積込用の貨物側線がありましたが、1996(平成8)年3月の貨物取扱廃止により引込線の使用はなくなりました。[▼駅詳細


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