飯田線駅舎図鑑【山吹駅】最終更新日:2004/03/20

魅力発見・飯田線

山吹駅 駅舎


山吹駅 駅舎

●駅舎について
 典型的な伊那電気鉄道標準型の面影を極めてよく残している。同年代の残存駅舎もまだ多いが、外壁ペンキ塗りにされたものが多い。山吹もホーム側はペンキ塗りである。

67. やまぶき
長野県 下伊那郡 高森町 山吹

 「ヤマブキの咲く駅」として有名な駅で、春先にはホームの周囲に植えられたヤマブキで黄色に染まり、旅行者の目をなぐさめます。駅は交換駅として長らく駅員配置がありましたが、1983(昭58)年2月24日の飯田以北CTC化の際に無人化され、同時に構内踏切も南側から北側へと移設されています。[▼駅詳細


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