飯田線駅舎図鑑【川路駅】最終更新日:2004/07/21

魅力発見・飯田線

川路駅 駅舎


川路駅 旧駅舎

■旧駅舎について
 2001(平成13)年4月1日に天竜峡〜時又間が新線に付け替えられるまで、1961(昭和36)年6月の大水害で水没した経緯を持つ駅舎が使用されていた。移転が決定されていたため応急的な補修以外にはほとんど手を加えられず、末期には全ての窓が塞がれているか、ガラスがサッシごと外されているかのどちらかであった。

52. かわじ
長野県 飯田市 川路四区

 かつては日本三大桑園の一つと言われる広大な桑畑が広がっていたこの地も、過去幾度かの水害に悩まされた地域で、1961(昭和36)年6月に伊那谷全域を襲った記録的大水害、通称「三六災害」の際には川路駅を中心に駅前商店街や民家も屋根まで水没するなどの大きな被害を被りました。

 2001(平成13)年4月1日に天竜峡〜時又間が新線に付け替えられ、この駅舎も役目を終えました。 [▼駅詳細


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