飯田線駅舎図鑑【天竜峡駅】 新規掲載:2000/05/18

魅力発見・飯田線

天竜峡駅 駅舎


天竜峡駅 駅舎

■駅舎について
 昭和2年の開業時に建てられた駅舎が元になっており、当時から観光駅であることを意識して、マンサード屋根を持つ小柄な洋風の駅としてデザインされていた。平成2年の「名勝天竜峡温泉」オープンにともない、外装を全面的に貼り替えてイメージチェンジがなされた。

51. てんりゅうきょう
長野県 飯田市 川路七区 天竜峡

 江戸時代より知られる伊那谷随一の景勝地で、伊那電開業時より観光拠点の駅として賑わいを見せています。1990(平2)年に温泉を発掘し、「名勝天竜峡温泉」と称して観光をアピールしています。[▼駅詳細


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