飯田線駅舎図鑑【長篠城駅】

魅力発見・飯田線

長篠城駅 待合室


長篠城駅 待合室

●待合室について
 1997(平9)年秋に解体された木造駅舎に替わり、翌1998(平10)年に建てられた待合室。扉のない開放的な造りで、室内にはベンチが二つ置いてあるのみである。城郭風の造りだが、本来の長篠城はこのような造りではない。

18. ながしのじょう
愛知県 新城市 長篠

 「長篠の合戦」で有名な長篠城址の最寄り駅で、開業時は駅名も「長篠古城址」でしたが、1943(昭18)年8月1日の国有化に際して現駅名に改称されています。駅名となった長篠城址は駅から南に十分ほど戻ったところにありますが、飯田線はその城内を横断するような形に敷かれています。[▼駅詳細

長篠城駅 旧駅舎 26kb

長篠城駅 旧駅舎

●旧駅舎について
 鳳来寺鉄道独自の駅舎の面影をよく残していたもので、二種類の傾きの違う瓦屋根が特徴。1997年秋まで残存していたが、老朽化が著しく解体された。

18. ながしのじょう
愛知県 新城市 長篠


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