飯田線駅舎図鑑【大海駅】 最終更新日:2005/05/09

魅力発見・飯田線

大海駅 駅舎


大海駅 駅舎

■駅舎について
 飯田線には珍しい鉄骨造の駅舎で、1969(昭和44)年に建築されたものである。1984(昭和59)年に無人化されているので、有人駅として使われていた時期は短かったことになる。現在では色の塗替により無彩色を主体とした外観である。

16. おおみ
愛知県 新城市 大海

 豊川鉄道の終着駅「大海」として開設され、後の1903(明36)年3月15日に「長篠」と改称されましたが、1943(昭18)年8月1日の国有化の際に「大海」に戻されました。

 駅構内にあったセメント積込や製材所の引込線は廃止されましたが、近年は付近の山地を切り開き、「有海(あるみ)工業団地」や「緑ヶ丘宅地」といった開発が進められています。[▼駅詳細


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