飯田線駅舎図鑑【三河東郷駅】 最終更新日:2007/01/01

魅力発見・飯田線

三河東郷駅 駅舎


三河東郷駅 旧駅舎

●旧駅舎について
 駅舎自体は木造平屋の単調な形だが、駅舎正面に差し掛けがあるのが大きな特徴。図は正面駅名標の取り替え前の姿で、末期はJR東海標準型(但し木製)に交換されていた。2006年秋に解体された。

15. みかわとうごう
愛知県 新城市 川路

 開設時は「川路(かわじ)」の名で開業しましたが、1943(昭18)年8月1日の国有化時に現駅名に改称され、同時に旧伊那電区間の「伊那川路」が「川路」に改称されています。1984(昭59)年2月24日の南部CTC化で無人化されています。

 1999(平11)年4月、駅より徒歩10分の位置に、愛知新城大谷短期大学(2004年より愛知新城大谷大学)が開校しました。これに合わせ、駅構内に新しい木造の便所が設置されています。[▼駅詳細


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