飯田線駅舎図鑑【小坂井駅】 

魅力発見・飯田線

小坂井駅 駅舎


小坂井駅 旧駅舎

●駅舎について
 木造平屋建ての駅舎で、資産標によると明治30年の豊川鉄道開業時からの建物とされていた。差し掛けの低い軒下など、他の飯田線駅舎に見られない特徴を備えており、木部表面も貼り替えられていて、古くささが感じられなかった。

04. こざかい
愛知県 宝飯郡 小坂井町 小坂井

 平井信号場(豊橋起点3.9km)で名鉄線と分離してから最初の駅で、東海道本線の西小坂井駅(1948(昭和23)年開設)より古い歴史を持つ駅ですが、1992(平成4)年2月1日をもって夜間無人化、1999(平成11)年3月無人化されました。2001年より現待合室の建設が開始され、翌2002(平成14)年2月に旧駅舎は解体されました。[▼駅詳細


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