飯田線ヒストリー【2003年】 最終更新日:2005/07/17

魅力発見・飯田線

飯田線ヒストリー・2003(平成15)年〜掲載内容

▼[沿線][行事] 合唱劇「カネト」、新城公演行われる【2003/02/02】
▼[沿線][行事] 新城市で「奥三河芸能祭」今年も開催【2003/03/02〜09】
▼[沿線] 阿南町内「鬼渡沢橋」開通【2003/03/27】
▼[運転] 飯田線中部区間でトロッコ列車運転【2003/04/20】
▼[施設] 温田駅舎を地元農協へ貸与【2003/06/02】
▼[沿線] 国道152号線相月バイパス完成【2003/09/12】
▼[運転] 全国ダイヤ改正、飯田線でも時刻変更【2003/10/01】
▼[運転] 飯田線北部で今年もトロッコ列車運転【2003/10/04〜10/05】
▼[行事] JR東海・2003年秋の「さわやかウォーキング」【2003/10/11〜11/23】
▼[沿線][行事] 豊川市で「飯田線展」開催【2003/10/25〜11/30】

▲2002(平成14)年

▼2004(平成16)年


■合唱劇「カネト」、新城公演行われる

・2003(平成15)年2月2日

 飯田線中部(三河川合〜天竜峡間)の前身、旧三信鉄道の建設において測量隊長・現場監督を務めたアイヌの技術者、川村カネト氏の生涯を合唱と演劇で綴った「合唱劇『カネト』」の公演が2003年2月2日(日)、新城市の新城文化会館大ホールにおいて「奥三河芸能祭」のプレイベントとして開催されました(主催:合唱劇「カネト」新城公演実行委員会)。

 第1部として当サイト「魅力発見・飯田線」管理人より「飯田線のあれこれ」についての講演、引き続き第2部として合唱劇「カネト」の公演が行われました。当日は1,000名を越える観客を迎え、大変に盛況でした。おいでいただいた皆さまに、出演者の一人としてお礼申し上げます。

※今回の新城公演をはじめ、合唱劇「カネト」についての詳細は、[▼合唱劇カネト・ホームページ](合唱劇「カネト」普及委員会 管理)をご覧願います。また当日の模様を収録したCDやDVD、ビデオも販売されております。

 また新城公演より1ヶ月後のさる3月2日(日)、愛知県西加茂郡の三好町(三好町文化センター サンアート)でも、「三好演劇塾」の演じる「合唱劇『カネト』」の公演が行われました。

【情報提供:橋本ゆき準特急さん・新城公演パンフレット・三好演劇塾公演パンフレットより】


■新城市で「奥三河芸能祭」今年も開催

・2003(平成15)年3月2日〜9日

 さる2003年3月、新城市で毎年恒例となっている「第16回奥三河芸能祭 ・第6回三遠南信伝統芸能フェスティバル」が行われました(主催:新城市・新城市教育委員会)。本年のテーマも前々回・前回に引き続き「飯田線文化」のパート4で、飯田線や新城市内の会場を舞台に、下記のような催しが行われました。

●カルチャートレイン・佐久間町ウォーキング【2003年3月2日】

※カルチャートレイン「奥三河芸能祭飯田線文化号」は、ウォーキングに参加するための貸切列車です。以下はウォーキング「飯田線で早春を歩こう佐久間町」のお知らせです。

■日時:2003年3月2日(日)8時50分〜10時00分の間に下川合駅に集合

■場所:飯田線 下川合駅〜中部天竜駅

■内容:予約不要、参加費無料、小雨決行

 飯田線下川合駅を出発点とし、川合院(七福神巡り)→郷土遺産資料館→松山公園山頂を経て、中部天竜駅へ向かいます。中部天竜駅では、駅構内の「佐久間レールパーク」を無料開放します。

松山公園から見た佐久間ダム

▲松山公園から見た佐久間ダム
【2003/03/02撮影】

●飯田線情報の旅【2003年3月8日〜9日】

■日時:2003年3月8日(土)〜3月9日(日)10時00分〜17時00分

■場所:新城文化会館 展示室

■内容:入場無料
 飯田線関係展示会、飯田線写真展、奥三河花の旅写真展、観光キャンペーン

「飯田線情報の旅」展示会場

▲「飯田線情報の旅」展示会場
【2003/03/09撮影】

●新城伝統芸能の夕べ【2003年3月8日】

■日時:2003年3月8日(土)19時00分開場
■場所:新城観光ホテル東館
■内容:大海の盆踊り、新城歌舞伎等の紹介(定員150名、入場無料)

●飯田線伝統芸能の旅「芸能フェスティバル」【2003年3月9日】

■日時:2003年3月9日(日)13時00分開場
■場所:新城文化会館 大ホール
■内容:飯田線沿線を中心とした伝統芸能を一同に集めて演じるもの
・富岡・大宮・橋向笹踊り……………愛知県新城市
・新城能(猩々)………………………愛知県新城市
・大河内池大神社例祭(湯立神楽)…長野県天龍村
・黒田人形(傾城阿波の鳴門)………長野県飯田市
・日本航空高校太鼓隊…………………山梨県双葉町
・八木節…………………………………群馬県桐生市

■入場料:一般1,000円、小中高校生200円(全自由席、消費税込)

●その他の内容【2003年3月8日〜9日】

●グラウンド・ゴルフと伝統芸能を楽しむ会(参加料1日1,000円)
 3月8日(土)3月9日(日)10時00分〜、桜渕芝生広場(豊川左岸)

ほか鉄道模型運転会、ミニSL運転会・試乗会、フリーパフォーマンス(太鼓大集合・新花まつり)、フリーマーケット、物産展など

【出典:奥三河芸能祭パンフレットより】


■阿南町内「鬼渡沢橋」開通

・2003(平成15)年3月27日

 長野県下伊那郡阿南町にかねてから建設中だった「鬼渡沢橋」が開通しました。

 同橋は、飯田線温田駅付近にそびえる南宮大橋の対岸である阿南町内県道1号線上に、阿南病院と阿南高校を結ぶ形で架設されたもので、これにて県道1号線を利用しての阿南町〜泰阜村間での時間が短縮されるほか、飯田線温田駅から県立阿南高校への通学経路が従来より短縮かつより安全なものとなっています。

 また同区間を通過する温田駅発着の信南交通の路線バスも、鬼渡沢橋を短絡するルートに改められています。

阿南町鬼渡沢橋

▲開通した鬼渡沢橋
【2003/04/06撮影】


■飯田線中部区間でトロッコ列車運転

・2003(平成15)年4月20日

 通常は飯田線の南部、豊橋〜中部天竜間で「トロッコファミリー」号として運転されているいわゆる「トロッコ列車」が、4月20日には「JR東海ツアーズ」募集による団体貸切列車として、飯田〜中部天竜間で往復運転されました。

 通常の「トロッコファミリー」号以外でも、天竜峡以北での「トロッコ列車」は以前より臨時列車として何度か運行されてきましたが、飯田線中部区間を主眼とした運転は今回が最初で、とりわけ中部天竜〜平岡間は営業列車では初、平岡〜天竜峡間も約10年ぶり?の営業運転となりました。ただし長大トンネルの続く大嵐〜中部天竜間ではトロッコ車両乗車が不可とされ、一般客車に乗車という形でした。

 昨年秋に運転された北部区間トロッコ(2003年11月2日〜11月3日)では、駅構内での有効長の関係から機関車(EF58形122号)+客車2両(一般客車スハフ12形+トロッコ車オハフ17形)の計3両で運行されましたが、今回は「トロッコファミリー」号と同様の機関車(EF58形157号)+客車4両のフル編成での運行となりました。

 今回も募集定員分は早々に満席となるなど、飯田線中北部でのトロッコ列車の人気を示し、当日はあいにくの雨ではありましたが、多くの参加者がトロッコの旅を楽しみました。

トロッコ列車時刻

905→

1130着

飯田

中部天竜

1628着

←1427


■温田駅舎を地元農協へ貸与

・2003(平成15)年6月2日

 1998(平成10)年3月に無人化されて以降、待合室部分を除き使われることの無くなった温田駅舎でしたが、地元農協の要請により事務所部分を貸与することとなり、2003(平成15)年6月2日「JAみなみ信州泰阜南支所」として開所することとなりました。

 JR他社や第三セクター鉄道などでは積極的に行われている民間への駅舎貸与も、JR東海では初の試みということです。貸与を受けたJA側では、今後乗車券販売など駅の活性化につながる試みにも意欲を見せています。

 

地元農協に貸与された温田駅舎

▲地元農協に貸与された温田駅舎
【2005/05/04撮影】


■国道152号線相月バイパス開通

・2003(平成15)年9月12日

 飯田線の相月〜水窪間で線路と並行する国道152号線では、2003(平成15)年9・10月に静岡県で開催される第58回国民体育大会「わかふじ国体」に合わせ、相月〜城西間を新たに掘られた「相月トンネル」で貫き、従来の国道より約1.1km短縮するバイパスの工事が行われていましたが、2003(平成15)年9月12日に開通しました。

 これまでは相月から城西にかけて、水窪川に沿って「島」の集落側に大きく迂回していた旧道に対し、城西駅前までほぼ直線に近い形で短絡されることになります。

開通前の相月トンネル

▲開通前の相月トンネル
【2001/11/10撮影】


■全国ダイヤ改正、飯田線でも時刻変更

・2003(平成15)年10月1日

 さる2003年10月1日に、JR東海をはじめとするJR各社でダイヤ改正が行われました。今回改正の最大の目玉は、東海道新幹線品川駅開業を契機とした、東海道新幹線の全面的な列車体系変更にあり、これまでの「ひかり」中心ダイヤが改められ、「のぞみ」が主力列車となっています。同時に豊橋駅に停車する「ひかり」も大幅に増加し、飯田線の特急「伊那路」も首都圏方面と連絡する「ひかり」との接続を重視したダイヤに変更されました。

 その結果、改正前と比較して首都圏〜「伊那路」停車駅間での所要時間はおよそ1時間の短縮となっています。また「伊那路」のダイヤ変更にともない、それらに接続・行き違いとなる列車にも、時刻の変更が見られます。

■下り

■上り

列車名

東京発

豊橋発

飯田着

列車名

飯田発

豊橋着

東京着

こだま441号

637

856

伊那路2号

1342

1610

伊那路1号

905

1129

こだま476号

1626

1846

こだま413号

1013

1234

伊那路4号

1547

1810

伊那路3号

1240

1506

こだま482号

1826

2043

ひかり303号

736

901

伊那路2号

1334

1610

伊那路1号

908

1133

ひかり316号

1618

1743

ひかり311号

1136

1301

伊那路4号

1548

1811

伊那路3号

1308

1533

ひかり320号

1818

1943

 それ以外にも、豊橋駅着の下り最終新幹線であった旧「ひかり293号」(豊橋着23時03分、改正後291号相当)の1本後に、豊橋着23時25分となる新「ひかり293号」が設定されたことから、東京発の滞在時間の限界が21時26分から22時00分へと延長されたほか、この新「ひかり293号」に接続した豊橋〜豊川間の接続列車が新たに設定されています。

 他にも東海道本線快速系統の時刻変更により、飯田線内では夕刻の直通特別快速を中心に、ダイヤの変更がなされています。

→詳細は、[▼飯田線2003.10.1ダイヤ改正概要]をご覧願います。


■飯田線北部で今年もトロッコ列車運転

・2003(平成15)年10月4日〜5日

 昨年飯田線北部に久々の復活を遂げたトロッコ列車が、今年も飯田〜伊那松島間で運転されました。昨年は初日は地元鉄道愛好団体での貸切運転、2日目は「JR東海ツアーズ」募集による団体貸切列車として運転されましたが、今年は2日間とも「JR東海ツアーズ」主催で運転されています。例年天候の優れない北部トロッコ列車ではありますが、本年は「トロッコ日和」とも言える晴天に恵まれました。

 今回もトロッコ列車の運転に合わせ、飯田線伊那松島駅構内にある「伊那松島運輸区」にて、「第7回伊那松島運輸区祭り」が開催されました(ただし4日のみ)。今回は2両のEF58が揃うとのふれこみで、トロッコ列車牽引の機関車も122号と157号の交替で行われ、「茶色と青色」の共演が見られました。

●トロッコ列車運転
2003年10月4日(土)〜10月5日(日)
飯田線飯田〜伊那松島間

・10月4日(土)=下り9433レ:EF58 157牽引、上り9446レ:EF58 122牽引
・10月5日(日)=下り9433レ:EF58 122牽引、上り9446レ:EF58 157牽引

 ダイヤは昨年とほぼ同じです(下記上り列車時刻は着時です)。

●伊那松島運輸区祭り
2003年10月4日(土)11時30分〜 伊那松島運輸区構内にて開催
駅構内での写真撮影会(EF58形を2両展示)、鉄道模型ジオラマやプラレールの展示、運転シミュレーションゲーム「電車でGo」、起床装置体験などが行われました。

トロッコ列車、停車駅と時刻

9433レ

837→

846→

852→

908→

932→

953→

1017→

1044→

1126着

飯田

元善光寺

市田

伊那大島

七久保

飯島

駒ヶ根

伊那市

伊那松島

9446レ

1640着

←1632

←1624

←1551

←1531

←1515

←1447

←1415

←1355

伊那松島運輸区EF58

▲今回の運輸区祭りの目玉、2両のEF58形電気機関車
【2003/10/04撮影】

伊那大島で停車中のトロッコ

▲普通列車に抜かれるため伊那大島駅で長時間停車
【2003/10/05撮影】


■JR東海・2003年秋の「さわやかウォーキング」

・2003(平成15)年10月11日〜11月23日

 JR東海が主催する、毎年恒例の秋の「さわやかウォーキング」が発表されています。各回のコースの中から、飯田線沿線に関わる情報を紹介します。

●日時:開催場所(始発駅名)
タイトル[コース長]所要時間

コース

●10月11日(土):七久保駅
紅葉の与田切渓谷と満開のコスモス街道
[約9.1km]約2時間30分【一般向】

七久保駅→花の里飯島→七窪神社→千人塚公園→御座松キャンプ場→いこいの森→コスモス畑→梅戸神社→飯島陣屋→飯島駅
※飯田版(飯田線誕生60年記念コース)

●10月12日(日):下川合駅
北遠七福神と佐久間ダム
[約10km]約3時間【一般向】

下川合駅→北遠七福神→郷土資料館→佐久間ダム→上島キャンプ場→中部橋→中部天竜駅(佐久間レールパーク)
※本社版(飯田線誕生60年記念コース)

●10月25日(土):宮田駅
紅葉のこまくさ橋と駒ヶ根高原散策
[約11km]約3時間【一般向】

宮田駅→宮田村総合公園→こまくさ橋→地ビールレストラン→駒ヶ池→大沼池→旧竹村家→光前寺→五十鈴神社→駒ヶ根駅
※飯田版(飯田線誕生60年記念コース)

●11月1日(土):牛久保駅
秋の赤塚山公園散策と豊川稲荷参拝
[約13km]約3時間【一般向】

牛久保駅→長谷寺→赤塚山公園(ぎょぎょランド)→佐奈川→桜ヶ丘ミュージアム→豊川稲荷→豊川駅
※本社版(飯田線誕生60年記念コース)

●11月1日(土):川路駅
秋の小笠原書院と柿すだれの里を訪ねて
[約11km]約3時間【一般向】

川路駅→興徳寺→小笠原書院→八幡神社→立石寺→雄杉→柳桜(正宗徳三郎碑)→夜明溜池→砧峠→天竜峡駅
※飯田版(飯田線誕生60年記念コース)

●11月22日(土):飯田駅
小京都 飯田市史跡めぐり
[約10km]約3時間【一般向】

飯田駅→阿弥陀寺→大宮諏訪神社・長久寺→善勝寺→小笠原門→正永寺→二本松→赤門→りんご並木→飯田駅
※飯田版(飯田線誕生60年記念コース)

●11月23日(日):本長篠駅
鳳来寺山開山1300年 神秘と伝説の自然を訪ねて
[約11.5km]約3時間40分【健脚向】

本長篠駅→鳳来寺山表参道→仁王門→傘杉→鳳来寺本堂→東照宮→行者越え→湯谷温泉駅
※本社版(飯田線誕生60年記念コース)

●常設コース:天竜峡駅
名勝天竜峡と歴史・りんごの里を訪ねて
[約9.5km]約2時間30分

天竜峡駅→姑射(こや)橋・天竜峡桜街道→保寿寺→毘沙門堂→大願寺→黒石観音堂→弘法堂・天竜峡公園(遊歩道入口)→天竜峡駅

●常設コース:三河大野駅
名瀑「阿寺の七滝」と東海自然歩道を歩く
[約13.5km]約4時間

三河大野駅→睦平(山道出入口)→阿寺の七滝(折り返し)→睦平(山道出入口)→愛宕神社・登口→湯谷温泉駅

【出典:JR東海発行「さわやかウォーキング」パンフレットより】


■豊川市で「飯田線展」開催

・2003(平成15)年10月25日〜11月30日

 豊川市制施行60周年記念事業の一環として、同市内「桜ヶ丘ミュージアム」で「飯田線展」が10月25日〜11月30日の間開催されました。

●期間:2003(平成15)年10月25日(土)〜11月30日(日)、ただし月曜日休館
●開館時間:9時〜17時(入場は16時30分まで)
●場所:桜ヶ丘ミュージアム(豊川地域文化広場内);愛知県 豊川市 桜ヶ丘 79-2
 JR飯田線豊川駅・名鉄豊川稲荷駅より徒歩15分
●観覧料:一般300円、小中高生100円、小学生未満無料
(20名以上の団体では一般200円、小中高生50円)
 ※開催初日は開場記念として入場料が無料になります。
●主催:豊川市

 会場では四つの私鉄として開業した当時から現在に至るまでの飯田線の歩みについてを、さまざまな資料で解説します。また期間中以下の講演・講座・イベントも開催されます(いずれも上記展覧会の入場料が必要です)。

○講演会「飯田線をめぐる思い」…11月2日(日)14時〜(講師:飛田紀男氏、岡崎女子短期大学教授)
○講座「飯田線を走った車両」…11月9日(日)14時〜(講師:白井良和氏、鉄道友の会監事)
○講座「飯田線のなりたち」…11月22日(土)14時〜(講師:平松弘孝氏、桜ヶ丘ミュージアム学芸員)
 それぞれ桜ヶ丘ミュージアム会議室で実施
○ミニSLの運転…10月25〜26日(土日)、11月1日(土)、11月8日(土)、11月23日(日)、11月30日(日)
 それぞれ10時〜16時・桜ヶ丘ミュージアム屋外にて開催

※会場にて冊子「飯田線展 三遠南信を結ぶレイルロードヒストリー」(桜ヶ丘ミュージアム発行、108ページ、700円)が販売されました。

【出典:桜ヶ丘ミュージアム「飯田線展」パンフレットより】


●次は 飯田線ヒストリー・2004(平成16)年 です●

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▼順路