このサイトについて 最終更新日:2006/06/26

魅力発見・飯田線

■魅力発見・飯田線へようこそ

七久保〜伊那本郷93.01.17

◆当サイト「魅力発見・飯田線」は、 飯田線の駅舎画像掲示を目的に1998年に開設されました。現在ではそれに加えて、
・飯田線車窓の見どころと旅の楽しみ方(飯田線旅行相談室)
・飯田線豊橋〜辰野間全94駅の紹介(飯田線各駅停車)
・飯田線の出来事や変貌(飯田線トピックス/ヒストリー)
・列車編成など運用の情報(飯田線ダイヤと運用情報)
・閲覧されている皆さまとの情報交換(飯田線 魅力発見 談話室)
・他の飯田線関連ホームページとの連携(飯田線関連リンク)
 などにも力を入れ、飯田線情報の総合ページとしての役割を果たしていきたいと考えております。


■2005年7月1日、ページをリニューアルしました

●主なページでのデザイン修正、フレームを全面導入しました。

 当サイトでは1998年の開設以来、「軽くても情報豊富」を目標として写真や画像などのイメージ使用を極力避け、文章量での情報拡張を目指してきました。しかしインターネットのさらなる普及や通信環境の飛躍的な向上、ウェブサイトに求められる内容の変化などといった背景に照らし合わせると、開設7年となる当サイトの体裁の貧弱さは否定できない状況となってきました。そこでページ全般のレイアウト変更などといった大幅なリニューアルを実施しました。

■ページデザインの変更
・すべてのページにおいて写真などのイメージ掲載が可能となるよう、大部分のページを「飯田線各駅停車」に準じたページレイアウトに変更し、必要に応じて随時写真掲載が可能となるよう改めました。

・トップページ(インデックス)のデザインを簡素化し縦スクロールの手間を最小限に抑えると同時に、掲載項目を絞り込むことにより目指す項目を見つけやすくしました。

■フレーム使用(常時表示メニュー)を拡張しました
 当サイト「魅力発見・飯田線」では開設以来、個々のファイル内容を最大限のサイズで閲覧していただけるようフレームの採用を一部を除き控えていましたが、2005年現在でページ数が200を越えるようになり、すべての内容に敏速にアクセスできるためにはフレームの採用が不可欠となりました。今回の内容改訂時より各項目ごとに専用のフレーム(左欄の常時表示メニュー)を用意し、また各項目ごとの切り替えも左側のメニュー内で可能とさせ、これまでのように毎回トップページにまで戻る必要がなくなりました。 

■「飯田線各駅停車」のすべての駅を個別ファイルとしました
 「飯田線各駅停車」では掲載開始当初、サイト全体の容量制限もあり豊橋から辰野までの94の駅を16ファイルに分割し、6駅ずつの掲載としていました。しかし内容増加が容易に行なえないこと、駅ごとに附随する写真掲載が困難であることから1ファイル1駅に改めるべく、2003年8月より飯田線中部の旧三信鉄道区間を中心に「駅紹介の個別ファイル化」を実施してきました。このほど遅ればせながら全駅の個別ファイル化が実現しますので、今後の駅ごとの内容更新・追加も容易になるものと思われます。

■「飯田線駅舎図鑑」を再編しました
 「飯田線駅舎図鑑」では開設以来、現存駅舎を扱った「駅舎図鑑」および現存しない駅舎を扱った「駅舎図鑑歴史保存館」の2項目に分けて掲載してきましたが、現存駅舎でも外観図に対し形態の変化が生じてきているものが増えたことから「現在」「過去」の区別が曖昧となってきたため、両者の分割掲載は取りやめ豊橋側から駅順に再編しています。

■ページ全体について

●フレームの全面導入により、項目間の移動が自在になりました

■ページの読み進み方
 これまでは他項目へ移動する場合はトップページ(インデックス)まで戻る必要がありましたが、ほとんどの大項目で専用のフレーム(左欄の常時表示メニュー)を用意したことから、そこからのページ移動も容易となりました。

 左欄の常時表示メニューでは、上部がその項目内のインデックス、下部がサイト全体の大項目のインデックスとなっています。下部の大項目を選択した場合は左欄のメニューもその項目全容のものに変更されます。

 また右欄の本文中からの関連内容のリンクの場合は、左欄の常時表示メニューをそのままにして他項目にある関連内容にジャンプすることができますので(外部リンクを除く)、簡単に元の項目に戻ることができます。

■創設以来の「順路」も存置しました
 初めて見るサイトでは、インデックスを見ながらどこから見ていいのかさまよったり、何度もインデックスに戻ってばかりで少々うんざりする事があります。そこで当サイト「魅力発見・飯田線」では、特に目的を決めずとも気軽に内容を一巡できる「順路」を創設時より設定しています。次の形のメニューをすべてのページの最下段に設置しています。

▲出口

◆詳細

▼順路


 右の緑色の「▼順路」を常にクリックしていけば飯田線関係の内容を一巡することが出来ます。
コースに飽きたら左の黄色の「▲出口」で最初のインデックス画面まで戻ることができます。
 詳しい情報や項目ごとのインデックスなど、順路から外れた別メニューがある場合は、中間のメニューをクリックするとそのページへ移ることができます。引き続き「▼順路」で続けて巡ることが出来ます。

※全面的なページ改訂により、当面の間リンク順に乱れがある可能性がありますので、ご了承願います。

■「戻る」は原則としてありません
 当サイトでは、1つ前のページに戻るリンクはほとんどの場合必要がないと判断していますので、各駅停車での「駅を一つ戻る」などの特別な意図がない限りは設置していません。
 もし一つ前のページに戻る必要がある場合は、ブラウザの「戻る」ボタンを使用してください。

■各コーナーについて

●飯田線に関する、具体的情報です

■飯田線旅行相談室
▼飯田線旅行相談室]は、飯田線旅行を行うにあたってのアドバイスとして、現在制作中のページです。現在では飯田線の魅力を述べた「総論」、飯田線の乗り方や車窓の見どころを紹介した「乗車編」のみ完成しております。

■飯田線各駅停車
▼飯田線各駅停車]は飯田線の全駅を文章で解説するページで、内容・ボリューム共に当サイトの基幹ページとしての位置付けです。豊橋から辰野まで94あるすべての駅について1駅1ページでじっくりと紹介します。
 制作者発行の自費出版書「飯田線各駅停車の旅」(1995〜1997年発行)のオンライン版として制作を開始し、後年の変化も含め加筆集成の上で掲載しています。

■飯田線・ダイヤと運用情報
▼ダイヤと運用情報]は飯田線の列車ごとの編成両数、使用車両、便所の有無、扉の開閉方法などの情報や、ダイヤ改正ごとの改正内容を記したページです。旅行計画時の乗車車両の目安や、列車写真撮影の資料としてお役立てください。

■飯田線トピックス/ヒストリー
▼飯田線トピックス]は飯田線に最近起こった出来事、また近い内に起こる出来事を整理・要約したページです。[▼飯田線ヒストリー]は飯田線トピックス内での1年以降経過した内容を集成したほか、新たに記事を加えて「飯田線の歴史の1ページ」を1年ごとにまとめていきます。

■飯田線駅舎図鑑
▼飯田線駅舎図鑑]は、「魅力発見・飯田線」開設以来のコンテンツで、飯田線に存在する(又は存在した)駅舎や待合室といった鉄道関連施設を、約1/100の外観図で紹介いたします。新旧の木造駅舎を中心に、約40の施設を紹介しています。外観写真だけでは得られない、外観図ならではのプロポーションや量感をお楽しみください。

■飯田線新旧駅舎対照
▼飯田線新旧駅舎対照]は「飯田線写真レポート」から独立したコーナーで、飯田線各駅のうちここ20年ほどの間に大きな変貌を見せた駅舎を中心に、新旧の写真を並べることにより時間の経過を偲びます。

■飯田線写真レポート
▼飯田線写真レポート]は、飯田線の旅の楽しさや過去に行なわれたイベントなどを写真で紹介します。「飯田線各駅停車」や「飯田線ヒストリー」では収まらないボリュームの写真は当欄で掲載します。

■飯田線 魅力発見 談話室
▼飯田線 魅力発見 談話室]は、当ページ付属の掲示板です。飯田線や沿線地域についての情報交換や質問、報告の場など、コミュニケーションの場としてご利用ください。書き込みの際には、まず[利用規程]をお読み願います。

■飯田線関連リンク
▼飯田線関連リンク]は、主として飯田線を題材としたページへのリンク集です。
※長年ご愛顧いただきました「飯田線関連項目別リンク」「テキスト版飯田線関連リンク」は、事情により廃止しております。
 また飯田線以外の鉄道関連リンクも存在します。テーマにより[▼鉄道地域別・路線関連リンク]と[▼鉄道一般関連リンク]の2つに分かれております。

■注意していただくこと

●ぜひご一読ください

■内容について
・本サイトは私設サイトであり、内容については東海旅客鉄道や沿線各自治体など、関係機関との関わりはありません。従って掲載内容の現場機関への問い合わせは御遠慮願います。

・本サイト全般にわたり、内容や掲載画像の無断転載はお断りいたします。内容やページ動作についてお気づきの点やご感想があれば、メールにてご指摘いただければ幸いです。

・一般販売・頒布される書籍等に当サイトの内容(文章・写真等)を使用されたい場合は、メールでのお問い合わせをお願いします。
メール送信の際は、[▼飯田線 魅力発見 談話室]内の送信フォーム(「管理者へメール」ボタンを押してください)をご利用願います。

・正確な情報を心がけておりますが、万が一情報の誤りにより損害を受けられた場合でも、一切の責任は負えませんので、あらかじめご了承願います。また本サイトで得た情報を元に飯田線旅行を行ない損害や事故等が生じたとしても一切の責任は負えません。自己責任での行動をお願いいたします。

■リンク希望の方へ
 当サイトへのリンクを希望される方は[▼リンクについて]をお読み下さい。(現在準備中)

 

 


●次は 飯田線旅行相談室 です●

▲出口

▼順路