マズッターの空撮ビデオを見てください。
機体の揺れがあるので気分が悪くなることもあります。その時は中止してください。
最近は小型化されたビデオ機器が発売され、価格も安くなり購入しやすくなりました。
電動飛行機や電動ヘリコプターに搭載できるようになりました。その方法と、撮影された画像を紹介します。
撮影された画像は意外と鮮明で容量がとても大きいものです。無料のビデオコンバーターを使用して画像を軽くして掲載しています。撮影日時はうまくセットが出来ませんでした。
使用している電動飛行機はハンガー(格納庫)の中で紹介しているランブラーです。ここではビデオカメラの搭載について記述します。
今までは機体の中央に搭載していましたが、プロペラの影や振動によるノイス等が入るので非常に見難いものとなりました。そこで、プロペラから離して主翼上に搭載しました。桁に近いところなので重心位置の変動がほとんどありません。また、エルロントリムも心配するほどはありませんでした。
パイロンをセロテープで貼り付けるためにフィルムにセロテープを貼って取り外し時に剥がれないようにしました。
パイロンはビールのアルミ缶をハサミで切って作りました。機体が尾輪式なのと上空での撮影時に地上が移るように少し下向きに角度を付けています。パイロンはセロテープで固定します。ビデオは両面テープで固定後セロテープで固定します。これは落下防止のためです。特になくても大丈夫でしたが上空で剥がれ落ち時に捜索は無理だと思うので念を入れた方が良いとおもいます。
このビデオ器材はスイッチを入れるとバッテリーがなくなるか、メディアがいっぱいになるまで回り続けるので非常に便利です。5−6分飛ぶ電動では何回も撮れて便利です。
普段はこのパイロンを取り外して飛行を楽しんでいます。
こちらは電動ヘリコプターのBELT−CPです。予備のキャノピーにパイロンを硬質スポンジを整形して両面テープで貼り付けました。更にテープで固定しています。ビデオ機器はスポンジに焼き鳥のタケ串を通して輪ゴムで固定する方式にしました。
撮影時のポイントはなるべく飛行速度を落として機体がふらつかないように直線飛行を長くします。
旋廻はバンク角を小さく大きな旋廻を心掛けます。
また、天気の良い日が明るい綺麗な画像が撮影できます。
2009/11 相模川河川敷にて with ランブラー
wmv-14.6MB
2009/11 相模川河川敷にて with ランブラー
wmv-21.4MB
2009/12 相模川河川敷にて with BELTーCP
wmv-17.1MB
2010/04 高梁川河川敷にて with BELTーCP
wmv-1.9MB