製造販売:オリジナル技術によるオリジナル製品
超音波<測定・解析>システム(テスター2012)



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新しい超音波<測定・解析>システム(テスター2012)を開発
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超音波システム研究所は、
オリジナル技術による、
新しい超音波<測定・解析>システム(テスター2012)を開発しました。

 新しい超音波プローブによる測定システムです。
 測定したデータについて、弾性波動を考慮した解析で、
 各種の振動状態(モード)として検出出来ます。
 検出データをフィードバック解析することにより
 超音波の非線形現象(音響流)やキャビテーション効果を
 グラフにより確認できるようにしたシステムです。

複雑に変化する超音波の利用状態を、
 音圧や周波数だけで評価しないで
 「音色」を考慮するために、
 時系列データの自己回帰モデルにより解析して
 評価・応用しています

目的に応じた利用方法が可能です

特に、超音波プローブ
 利用目的を確認した「オーダーメード対応」します



「お問い合わせ・申し込み」から
  納品、その後の管理・運用について、流れを説明します。
  不明な点は、メールでお問い合せ下さい。

1.お申込み
 メールでご連絡下さい。
  内容(目的・・)を確認させていただき、連絡を差し上げます。
 
2.詳細な仕様確認
 メール・電話、もしくは直接お会いし、制作する装置について
 仕様確認させて頂きます。
 また、納品後の運用についても確認・提案させて頂きます。
 
3.発注・ご依頼
 装置の仕様・価格・・等について、
 納得いただければ正式に発注となります。

4.装置制作・納品
 資料(仕様書・説明書・・)を添付して納品します。
 必要に応じた、
 説明(簡単なセミナー・デモンストレーション・・)を行います。

5.完了
 オーダーメードのカスタム製品となります。

6.装置の運用サポート
 ここからが使用開始となります。
 個別の各種超音波装置における状況に応じた
 アドバイス・確認・点検方法・・・について対応します。
 対応は基本的にはメールですが、
 出張対応(別途費用が発生します)も行います。


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システム概要

1.価格 15万円(最少仕様)〜
   仕様確認の上、見積もりを提示させていただきます

2.内容
   パソコン 1台
   超音波プローブ 1個〜 
   デジタルオシロスコープ 2ch〜
   解析ソフト(インストール済み) 1式
   説明書 1式
   利用目的の確認により、仕様を提案します

3.特徴(標準的な仕様の場合
  *測定(解析)周波数の範囲 0.1Hz から 10MHz
  *24時間の連続測定が可能
  *任意の2点を同時測定
  *測定結果をグラフで表示
  *時系列データの解析ソフトを添付

必要な場合には、(追加費用で)出張対応も可能です
  操作・解析方法について、2時間程度の説明を行います


参考
 http://youtu.be/EYAWeouRqII

【本件に関するお問合せ先】
超音波システム研究所
担当:斉木
住所:〒252-0244 相模原市中央区田名3039−35
E-mail:uss1@island.dti.ne.jp
URL:http://www.green.dti.ne.jp/aabccdx/

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応用技術
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超音波を利用した部品検査技術(3)を開発
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超音波システム研究所は、
超音波振動子(圧電素子)を利用した、オリジナル技術による、
超音波<計測・解析・制御>システムを応用して
 部品の表面状態を検査する装置の製品化技術を開発しました。

 新しい超音波の検査システムの製品化技術です。
 部品表面に対する超音波発振制御による、
 送受信の測定データについて、弾性波動を考慮した解析で、
 各種の振動状態(モード)として検出します。
 検出データを統計処理により
 目的とする部品の評価基準に対して検査するシステムです。

複雑に変化する超音波の伝搬状態から
 部品のキズ・・による信号を取り出して
 検査に利用する装置の
 製品化可能な方法・技術です。

コンサルティング対応として
 技術提供を計画しています。

目的に応じた利用・応用方法が可能です

 特に
  線材に関する表面のキズを検出する
  精度は高く
  製品化技術が有効だと考えています。
  (効果的な事例があります)

 今後、以下に対する製品化技術の開発も行う予定です

 例1:ネジの締め付けによる接触状態の検査

 例2:溶接による接触状態の検査

 例3:バネ・スペーサー・シール材・・による接触状態の検査
      
 例4:電気接点の接触・半田状態の検査

 ・・・・・・・・・




                          2012年2月5日  超音波システム研究所
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超音波の伝播現象における「ゆらぎ」を測定する技術を開発
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超音波システム研究所は、
定在波の制御技術を応用した、
超音波伝播現象における「ゆらぎ」を測定・利用する技術を開発しました。


今回開発した技術により
 複数の異なる周波数の「超音波振動子」を利用する場合、
 高調波による超音波の伝搬状態を検出・制御することが可能になります

 従って、適切・あるいは有効な周波数の組み合わせ・・を確認できます

 これは、洗浄・表面改質・化学反応の促進・・・に対して
  効果的な伝搬状態を検出・確認出来る、ということで大変有効です

 さらに、定在波の制御を組み合わせることにより、
 キャビテーションと加速度の効果を
 目的に合わせて変化・安定させる方法について、
 具体的な設定・治工具・・の条件が明確になりました


 オリジナルの超音波伝搬状態の測定・解析技術により、
 各種部品・・・の、表面状態に関する効果的な
 表面の改質とともに
 表面状態の「ゆらぎ」に関しても検出事例を多数確認しています。


■参考
サイバネティクスはいかにしてうまれたか
  ノーバート・ウィナー著 みすず書房 1956年 より)

 ・・・・・・
 理想的には、単振動とは遠い過去から遠い未来まで時間的に
 不変に続いている運動である。
 ある意味でそれは永遠の姿の下に存在する。
 音を発したり、止めたりすることは、
 必然的にその振動数成分を変えることになる。
 この変化は、小さいかもしれないが、
 全く実在のものである。
 有限時間の間だけ継続する音符はある帯域にわたる多くの
 単振動に分解することができる。
 それらの単振動のどれか一つだけが存在するとみる事はできない。
 時間的に精密であることは
 音の高さがいくらかあいまいであることを意味し、
 また音の高さを精密にすれば必然的に時間的な区切りがつかなくなる。
 ・・・・・・・

 ・・・・・・・
 こうして、サイバネティクスの立場から見れば
 世界は一種の有機体であり、そのある面を変化させるためには
 あらゆる面の同一性をすっかり破ってしまわなければならない
 というほどぴっちり結合されたものでもなければ、
 任意の一つのことが他のどんなこととも同じくらいやすやすと
 起こるというほどゆるく結ばれたものでもない。
 ・・・・・・・

 http://youtu.be/sKDa6sQ6f1Q
 
 http://youtu.be/2BWTi0OM0mI

これは、新しい超音波解析技術であり、
 超音波のダイナミック特性による一般的な効果を含め
 新素材の開発、攪拌、分散、洗浄、化学反応実験・・・
 に、各種操作の解析技術として、
  利用・発展できると考えています。

特に、ナノレベルの分散・攪拌への応用により
 付加価値の高い技術に発展すると考えています。


なお、今回の方法ならびに技術ノウハウを
 コンサルティング事業として、
 展開することを計画しています。


【本件に関するお問合せ先】
超音波システム研究所
E-mail:uss1@island.dti.ne.jp

超音波の
ダイナミック特性を利用した制御>
技術を開発 no.2

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超音波システム研究所は、
オリジナル技術(超音波テスター)による、
超音波伝搬状態の各種解析結果と
統計モデルによる関係性の理論(整理)により
超音波<ダイナミック特性を利用した制御>技術を開発しました。

これまでの制御技術に対して、
 新しい測定パラメータ(注)により
 現状の、水槽・液循環・・・ に合わせた、
 最適な制御方法を選定する技術を追加しています。

これは具体的な応用がすぐにできる方法ですので
 コンサルティングとして提案・対応していきます


注:オリジナル技術(超音波テスター)により測定可能な
  水槽、振動子、対象物・・・の伝搬状態変化を測定します。
  (詳細はノウハウです)



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